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2014年1月4日土曜日

リフォームとリノベーション

ニューヨークからクリスマス休暇で帰ってきた友人と会って色々な面白い話題を話し合いました。
中でも、日本でよく使われる家の増改築の「リフォーム」という言葉は、本来の英語の意味とは違うということでした。家を改築改修する言葉は、「コンバージョン」といい、洋服の仕立て直しや内閣改造などにリフォームを使うというのです。
ですから、家のリフォームは、日本でしか通用しない和製英語であることがわかりました。
言葉というのは、TPO(時、場所、機会) により変化させられていくものです。

参考文例

--------それまで、リノベーションはほぼ「リフォーム」と訳されていたのですが、実はあれは間違えた言葉の使い方なんですよ。

リフォームというのは、正確に訳すと「作り直す」という意味になります。例えば洋服なんかが分かりやすいと思いますが、糸をほどいて、もう1回作り直す場合などにリフォームする、なんて言います。一方、住宅の改装は全部作り直すわけではないですから、本当はリノベーションが正しい言葉なんですよ。

 なぜこんなことになったかというと、これは日本と海外で建物に対する見方がそもそも違うことに由来しています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100208/212668/?ST=smart


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