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2012年5月23日水曜日

超高齢者社会

日本は今超高齢者社会に突入しつつあり、人口減少等、将来への問題を抱えています。そんな問題に対処すべく、解決の方途を探らなければなりません。
新聞記事には、日本は近い将来、ギリシャのような金融破綻国家になりえると警鐘を鳴らしています。でも私はそうは思いません。この超高齢者社会を知恵と寛大な心で乗り切り、解決していくと思います。

[ジャパンタイムス オンラインより 抜粋]

日本は、3人にひとりの人々が病院にかかりつけか、入院中であったり、介護福祉施設に身を預けています。
国内総生産の44兆円が医療や介護保険に捻出され、730万人の人々が医療介護関係に従事するであろうと言われています。言い換えれば、15%の労働人口がGDP10%にすぎないのです。
物作り、生産人口が、医療介護等の福祉従事者に比べると、激減している現状は、国家の安定した財源のバランスを欠き、やがてはギリシアのような財政破綻も視野の入ってくることを懸念しなければなりません。

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