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2011年12月31日土曜日

大晦日

大晦日の今日は素晴らしい晴天です。掃除するにも洗濯、買い物等、何をするにも快適な年末です。
今年は、胸が痛い出来事が数多くありました。私たちはそれを忘れることはないでしょう。
しかし、いつまでも落ち込んではいられません。気分一新して再スタートをして行く時です。
人生は、心に永遠の夢を持ち続けていれば、そう捨てたものではないと信じています。
健やかに年末をお迎えください。🎉

2011年12月29日木曜日

生きて生かされて

2011年も残すことあと二日と今日となりました。歴史上記録に残る過酷な年であったと思います。それは日本のみならず、地球規模で波乱な年でもありました。
私はかつて、身近な人を亡くして以来、「この世に永遠なものは何もないけど、心の中には永遠の何かをこの人生で見いだすことはできる」と自分に言い聞かせてきました。生命には必ず死は訪れる事を避けては通れないのだし、死に行く人に自分の時間を与えることもできない。所詮、命をコントロールはできないと知るべきだと...。たった一人の死ですら深い悲しみや喪失感がぬぐいきれずにいました。
しかし、自然災害、人災によってあっという間に多くの命が奪われてしまったのですからその苦しみはと言うと、膨大なものです。一度に何千人の命を奪われて、なおかつ生き残った人生は、死ぬことよりも辛いことなのかもしれないと思います。
しかし、それでも、人生は死ぬまで、生きて生かされていくのです。「今を生きる力」こそ人生の大切な要素でがないかと思うのです。空虚感や絶望感は何ももたらしてくれません。
そして、生きて行くことが何よりも素晴らしいことなのだと実感できる時がくるかもしれません。

今こそ、「メメントモリ」、「死を想う心」を大切な人に想いを捧げ、自分が何故存在するのか(生き残っているのか)を問いていくべきです。
私は自然に耳を傾け、自分の存在証明を実感して行きたいと思います。

2011年12月28日水曜日

恵みの日

冬型気候の最中の天候に恵まれた今日一日でした。昨日でも明日でも、今日のような素晴らしい日には巡り会えないことでしょう。
山ができるだけ良く見える地点へ夢中で行き、存分に写真を撮りました。そこには、私と同じ様に山の美しさに魅せられた人々がいました。本当に、澄んだ山のパノラマを眺めて、雄大な気持ちになりました。

2011年12月27日火曜日

自然食

昨日までの寒波が一段落しましたが、雪はたくさん残っています。
今日は昼食に自然食レストランに出かけました。ノンオイル、肉なしで、野菜中心の玄米食です。自然食は、美味しいどんな食事よりもヘルシーなので好んで食べるのです。

2011年12月26日月曜日

コタツ

たいへんに寒いので、コタツを久しぶりに支度しました。効率的な暖房効果が得られるためです。実はコタツに入ると体が怠けてしまい、動くのが億劫
になるため避けていたのですが、この寒さでは、エアコンだけの空調では、物足りなくなりました。
コタツは昔からの言われ通り、「頭寒足熱」という知恵の暖房手段の一つです。
そして、私は迂闊にも、昼食の後、コタツに入ってうたた寝してしまいました!これだから、コタツをさけてきたのですが....。
どうあれ、年末のリラックスした時間にはコタツに入って暖をとりましょう。

2011年12月25日日曜日

師走

冬の風物詩、スケートリンクが登場!
待ちに待った人々は旬のスケートを楽しんでいます。
ここの所、スケートリンクは富山の冬の人気のスポットになっています。

2011年12月24日土曜日

信じられない「晴天の....」クリスマスイブ

思いがけない快晴のクリスマスイブです。気象予報では、この地域も含め日本海側が大雪警報や注意報がだされていますので、ラッキーとしか言いようがありません。
朝方にうっすらと積雪がありましたが、明けてから正午現在に至るまで眩しい太陽の輝きを浴しています。
今一度お天気マップをみると、これからの今日のお天気が雪も雨マークもなく、晴天予報です。☀
なんて最高な幸運に恵まれた素敵なクリスマスイブなのでしょう\(^o^)/
聖夜のイブを楽しんでください。メリークリスマス🎄

2011年12月23日金曜日

冬型気圧配置

昨日からクリスマス寒波がくることを懸念していましたが、夕べは空が澄み切った晴れ間に、北極星を見上げながら犬の散歩をしたので、それ程の悪天候を予想し難かったのです。
本日は、寒波はまだ到来せず、穏やかな様相です。
気象図によると冬型低気圧は東北地方、北海道に停滞しているようです。
ここ3日間は北海道周辺に大雪がもたらされる予想です。安堵と憂いが同時に起こります。我が地域は、東京や名古屋は別として、北海道に比べるとより過ごしやすい天候です。
日本の冬型気圧配置格差が一目瞭然です。
おまけ
現在の中部地方気象警報注意報です。


2011年12月22日木曜日

遠い太陽

今年もクリスマス寒波がやってくるそうです。
今日は、一年で一番太陽から遠い冬至です。
低温と日の短さは鬱々としてしまいますね。しかし、物は考えようで、これから日の長さがだんだん長くなってくるのですからね。名言にもあるように、希望は絶望感があるからこそ生み出されるのです。

「寒さに震えたものほど太陽の暖かさを感じる。」
「人生の労苦をくぐったものほど、人生の尊さを知る」ホイットマン
人生には苦楽共に必要なのです。

2011年12月21日水曜日

お助けアイテム発見

私はiPhone に付随する「Nike+iPod」というアプリケーションを一度使ってみたかったのですが、ジョッギングやランニング用のための使い方を知ることはありませんでした。ランニングなど、私には過酷と思えたので無関心だったからですが、この度は健康診断からの結果により、速歩きに挑戦し始めました。そう言うわけで、このアプリケーションが気になり始めました。
検索したところ、このアプリを使うには二つの方法があるというのです。
一つは、センサーという物を2200円で購入しシューズのした一方の紐に装着させる。このセンサーが、走行時間距離ルートを感知して記録するのです。フルマラソン級のベテランなら正確な記録を要することに見合うものです。
他方のは、Nike+GPSというアプリを170円で購入ダウンロードするのでものです。これは、センサー無しで無線でデータを飛ばすので正確さにはややかけるものの、初心者にはもってこいです。ましてや、私はジョッギングではなく、速歩きですから、目的は記録を更新することよりも、毎日じぞくすることが重きを置くのですから、当然、後者の値段が高くない方を選びました。
そして今日の試用結果に大変満足を得ました。なんだか、毎日楽しくウォーキがつづけられるような気がします。たとえ、寒い日中や夜であっても。自分自身に誓って、毎日30分か、5kmの速歩きを一日一回は続けて行きたいと思います。
ひとつ問題なのは、この速歩き演習には、犬を連れて散歩することはできないということです。何故ならば、犬の散歩は決して急ぎ足ではなく、立ち止まり臭いをかいだりして、縄張りチェックを常としているからです。もしウォーキングのために急がせたりしたら、彼女は散歩が嫌いになることでしょう。
ですから、犬の散歩の時間は別に取らなくてはなりません。(´・_・`)

2011年12月20日火曜日

冬の生活

私は時々、首や背中に痛みを感じたり、ほとんどは頭痛のことがあります。それは体に炎症熱を持つことにより起きているのかと思います。微熱だとかえって、高熱より長引くことにもなります。
そこで、このたび、この苦痛を取る方法を発見しました。
寒いからと言って、暖かい場所に引きこもっているのではなく、思い気って、寒い外に防寒着を着用して出かけるのです。
30分も早足で歩けば、体が暖かくなります。篭っていた熱も吹き飛びます。
こうして、自分を甘やかすのをやめて、寒さに向かって行くと、自分で発電するのですね。これぞまさしく、究極のエコではありませんか‼

2011年12月19日月曜日

青鷺

川べりに鷺をみて詩を作りました。

川べりにたった一羽で立ちつくす野鳥
鋭い目で獲物を狙っているその野生
決して集団行動しない彼の一羽行動はいつも心うたれる
青鷺よ、荒々しく、誇りたかく、勇敢ないでたちを愛でるなり

2011年12月17日土曜日

西高東低

いよいよ雪が降り始めました。この冬空をしばらく眺めていなければなりません。太平洋側とは違いこちら日本海側(西太平洋)では、冬の典型的な「西高東低」の気圧配置のため、天候はすぐれません。一方、東側は低温でも雪のない晴天が続きます。
私はこの季節になると、太平洋側の気候が羨ましくなります。冬の間の青空やお日様が恋しいですもの...。

2011年12月16日金曜日

車のメンテナンスにご注意

たまたま車が路上にボンネットを開けたまま放置されているのを見ました。

おそらくエンジントラブルで、救援待ちなのでしょう。他の連鎖トラブルが起きないか心配です。
一刻も早く、問題が解決することを願います。そうなれば、すぐに交通渋滞も解決することでしょう。

2011年12月15日木曜日

名残惜しい老舗の閉店

私のもっともお気に入りの喫茶店「エビアン」が50年の歴史に幕を閉じることになりました。
この12月末をもって閉店するとフリーペーパーに公表されていました。
喫茶店は数多くあれども、いまではほとんどがフランチャイズ店で、個人のお店ではなくなっています。本当に、個人のお店が無くなっていくのが寂しい限りです。何故ならば、個人店ならではの気配りが行き届いたサービスがあるからです。
心のこもったサービスが無くなるのは、本当に惜しいです。






2011年12月14日水曜日

なんて寒い‼

夕べは、申し分のない夕陽でしたから、翌日の晴天は予想されていました。
それを証明するかのように今朝は素晴らしい朝日で、凍りつく寒さでした。
温度計は0度でした。
路面が凍っていたのと、公園の草に霜が降りていました。
日中は陽がでて暖かくなるようなので、お日様を浴びたいと思います。

2011年12月13日火曜日

茜色の空

帰途につく東から西へ向かって車を走らせていた夕方午後4時半ごろ。朱色の空が眩しく光り輝いていました。その美しい空の模様は筆舌に尽くし難いものです。思わず、シャッターを切り写真を撮りましたが、自然の美しさには到底、及びません。肉眼によると...。
自然美は一瞬にして、長くはありません。しかし、記憶の中では、永遠の美を残してくれます。
今日の日の美を記憶にとどめ、一日の締めくくりができたことを喜こんでいます。

2011年12月12日月曜日

1212

今日は1212...2011年12月12日です。
イチニイチニと張り切っています。来年の今日は、1212'12とトリプル12となると思うとおもしろいなと思っています。
また、20年後には、2022年2月22日。222'22 を迎えられるかどうかはわかりませんが、200年後の2222222は言うに及びません。先の事は考えもつきませんが、人生は100年は生きられないのです。だからこそより良い日々を生きていきたいものです。
残りの人生の年の数をカウントしつつ、日々を大切にしていかなくては...。


2011年12月11日日曜日

タイヤ交換

今日はタイヤ交換するには良好な日和です。タイヤ交換はナットの緩め締めが大変労力がかかります。(自分でするわけではありませんが...(#^.^#)
兼ねてから、インパクトレンチなるものを買いたかったので、早速購入しました。
およそ5000円の経費は今後少なくとも10回以上5年間のタイヤ交換には有効かと経済的な効果を期待しています。

2011年12月10日土曜日

富山グルメ

忘年会シーズン到来です。
友人と恒例の富山グルメ、冬の味覚を味わいました。
私たちの一押しは、「侘び助」です。
新鮮な魚、極上のお酒に、舌鼓、料理も格別です。
寒い冬の一夜を美味しい食事と会話で心から楽しめました。

2011年12月9日金曜日

雪空

今朝薄っすらと雪が舞い落ちたようですが、お天気は雪から曇り空そして晴れ間が広がったり、刻刻と変化していました。
雲行きが怪しくなる前に、犬の散歩に繰り出しましたが、雪空の空気は大変冷たく感じられました。初雪が降る時期が、一番寒いのは、大気中の気温を雪が奪うからなのでしょう。
こんな寒い時には、ポケットにホッカイロを入れておくといいですよね。(=^x^=)





2011年12月8日木曜日

HPとは?

寿命を延ばす物質、生命科学に関する話題を紹介します。
夕べ、「いのちドラマティック」というテレビ番組を視ました。
それは、シマリスが冬期に冬眠することに関する内容です。
彼らは、冬眠をすることにより、食糧なしの冬の生活を最小限のエネルギーで、節約しているのです。
研究の結果、冬眠は生物が生きながらえるための最も有効な方法のひとつであることが判りました。一方、冬眠をしない物は、冬眠をする個体よりも短命であることが判りました。

それでは一体、何が冬眠を促すのでしょうか。それは、「冬眠特異タンパク質」、HPと省略した呼び名のタンパク質です。シマリスをはじめとした、他の冬眠する生物は、このHPにより冬眠をするメカニズムになっています。なんと、素晴らしい知恵でしょう。

科学者は、人間とHPについて研究しています。
HPは私たち人類に素晴らしい未来をもたらしてくれるかもしれません....不老不死とか!?

2011年12月6日火曜日

野鳥観察

久しぶりに環水公園を散歩して、以前と違った光景を目にしました。
以前は運河には、体の大きなカモメが一群を治めているかのように君臨していました。
私はそのボスカモメを「ブタカモメ」と名付けていたほど愛嬌ある存在でした。何しろ普通のカモメの2倍くらいの大きさでしたから…。
しかし、この度はその姿を見られなく、その代わりに、その場所には青鷺がいるのです!あのブタカモメはどうしたのかしら…と、案じながらも、自然界は時には厳しく残酷であることも認めなければならないと思いました。
位置関係のクラス分けのようなものがあるらしく、良く見ると、鷺、カモメそして鴨とお互いが協調して住み分けしているのがわかります。

2011年12月5日月曜日

野生の雌ヒョウ マナナ

真夜中のテレビ番組で、「地球ドラマチック」を観ました。アフリカサバンナで暮らす一匹の雌ヒョウを17年間に渡って取材した記録です。
カメラマン、ジョン バーティは、マナナと名付けた雌ヒョウにハンティングや子育て、その他色々な場面を撮影することを許された関係にあったのですが、その理由とは、遡ること2世代、彼女の祖母のヒョウを観察していたことからの縁でした。

マナナの生涯は、野生動物の宿命である狩り、生存競争そして子育てと、敬意を払い、深く呼吸して見入るほど、凄まじいものでした。

ジョンは、野生動物に何の救いの手を差し伸べることは許されませんでしたが、一度だけマナナと二匹の子どもの命を疫病から救ったことがありました。

それ以降もいくつもの試練が彼女を苦しめました。 かつては、マナナが狩りで留守をしている間に、子供が大蛇に喰われてしまいました。大きなお腹で、寝そべっている大蛇に、怒り心頭で立ち向かい、とうとう子供のなきがらを吐かせてしまい、子供の身体を取り戻しました。嘆き悲しむ姿は、私たち人間と変わりません…母性愛が彼女をまた強く立ち上がらせ、次の生命の絆を結び生き残って行くのです。彼女は生涯で8匹の子どもを出産し、そのうち育ったのは、4匹だということです。

そして、マナナが17歳を迎えた亡くなる直前に、ジョンと一緒に距離を置いて寝そべっている姿が記録に残されていました。
このノンフィクションドキュメンタリー映像は、サバンナに住む野生動物を通して私たちに多くのことを伝えてくれています。

野生の雌ヒョウ

2011年12月4日日曜日

七色のアーチ橋が空に突如出現、ちょうど雨があがったあとに陽が差し込んだ時でした。
光のプリズム現象を写真に撮ることは、困難です。
私たちの肉眼に勝るものはありません。たとえ、テクノロジーの最新技術をもってしても、今のところは。
残念ながら、写真では、虹の織り成す妙なる美を見ることはできません。
せめて、心の眼にしまっておくことはできます。

2011年12月3日土曜日

今日の風景画

車を走らせていると、山の頂上が見えてきたので、刻刻と変化する様子を逃さぬよう追いかけました。
本当に心惹かれる空のアートでした。

2011年12月2日金曜日

富山B級グルメ その1

昨日は外は冷え込み冷蔵庫の中にいるように感じられました。身体中が冷たくなると、当然 温かい物が食べたくなります。
そんな時にお勧めなのは、もつ煮込みうどんです。私はこのうどんは他では味わえない、富山のはえあるB級グルメだと明言します。
B級グルメというのは、お好み焼きや焼きそばなど、比較的低価格で誰もが気軽に食し、美味しいということです。
そこで、この時期、特にイチオシは「もつ煮込みうどん」ということになります。食べたい方は、R41号線、近代美術館の近くで、検索ください。(^_−)−☆

2011年12月1日木曜日

京都の色

京都の友人からたいへん美しい紅葉の写真が送られてきました。
筆舌に尽くせない錦秋の京都の美に見入ってしまいます。
みなさんもご一緒にお楽しみください。

2011年11月30日水曜日

恐怖を取り除くには

十分に練習することと暗唱することは共に集中力を高めます。相当に練習を重ねる事は学習達成効果を生み出す事につながるはもちろんですが、一方では暗唱することも実験方法に含まれています。
従って、この二つの方法は不安を繰り返し引き起こす要因を断つのです。
(Dr. Pillay 著書より)
この引用箇所には、思い当たる人物がいます。それは、ある実直な英語学習者のことです。
この場を借りて、スピーチコンテストにエントリーして、参加することに意義があり、結果よりもプロセスが大事だと言いながらも、困難を乗り越えた末、思わぬ受賞を勝ち取った方のことをお話したいと思います。
彼はおよそ2カ月間、スピーチの為の原稿作りそして暗唱と毎日身を挺して頑張っていました。ところが、半ばに、覚えたり、繰り返すことができなくなるほど嫌気がさしてきましたが、諦めませんでした。彼は、抵抗する自分の脳と闘いました...というのは、彼が言うには、彼の脳が彼が登壇する想定でスピーチをするたびに、記憶をリセットしてしまうというのです。
そこで彼は彼自身をコントロールして、心の中でストーリーを覚えていきました。
それから彼は徐々に、冷静な穏やかな心を取り戻し、コンテストを迎えました。
彼のスピーチは、何の躊躇いもなく素晴らしいできでした。その結果は一番高い点数で、優秀賞を受賞したのです。
このことから、心の弱さ(不安)を乗り越える方法がわかります。勝利を勝ち取った彼の作戦はお見事です。
まさに、自分との闘いに勝ったのです!


2011年11月29日火曜日

紅から黄色に移り変わる葉の色

初冬でも暖かい今日は、ほとんど葉を落とした木々は、赤みを失い、代わりに黄色のイチョウの葉が色鮮やかに青空に映えています。

2011年11月28日月曜日

落ち葉

だんだん寒くなるこの時期には冷えて頭痛に悩まされます。
ある人に、この頃の困り事は何かと尋ねたところ、落ち葉だという返答でした。
なるほどこの時期、落ち葉は、公園などにはカーペットのように見事ですが、道路に散らかると、単なるゴミでしかなく、煩わしいものでしかありません。
かつて、落ち葉は土壌の栄養源でした。しかし、現代社会では、落ち葉は不用の代物になりました。
日本の「濡れ落ち葉」という言葉は不用品の代名詞となっています。
しかしながら、野菜や花を育てるには、腐葉土は欠かせない必需品なのです。

2011年11月27日日曜日

心打つ曲

車を走らせていると、力強い曲がラジオから流れてきました。私は思わず聞き入ってしまい、そのメッセージ性の高い曲調を心に刻み付け、アーティスト名と曲名だけを覚えながら家路につきました。歌の中の強い言葉が耳に残り、車の中で何度もその歌詞をハミングしながら戻りました。
その歌詞は「That's that's that's when we all win…それが、勝利の時だ」と。

家に帰るや、忘れないうちにインターネットで検索し、たやすく見つけられました。
アーティストはカナダ出身の ニッケルバック
曲名は When we stand together …我々が団結したとき

私はこの曲の骨太で情熱的、わかりやすいメッセージを発信しているとことにたいへん惹かれました。それとともに、ボーカルの声が渋く、逞しくそして優しい響きであることにもその理由としてあります。
その曲に惹きつけられて、大きな声で歌ってしまいます。
ハートビート、ドラムビートがずっと心に響いています。

2011年11月26日土曜日

素敵な週末

今日は先週からの寒気による冷たい雨や風とは異に、素晴らしい土曜日になりました。
嬉しさのあまり、日光浴と景観浴に没頭しました。
今日の写真とビデオをアップロードしています。

2011年11月25日金曜日

心暖まるニュース

ペット犬が家族の命を救ったという感動のニュースが伝えられました。7歳のラブラドールリトリーバーで、名前はジュニア。交通事故で大破した車の中で動けなくなった子供を自分の体温で一晩中温めていたのです。冬の北海道は雪がちらつき、零下の気温です。翌日発見されるまで、ジュニアは家族の命を守りぬいたのです。
当然、ジュニアは名誉ある人命救助のご褒美を頂きました。
やがて、孫娘は人が経験したことがないようなことから学び、立派な大人になることでしょう。汝を愛すると共に犬をも愛せ‼(^-^)



家族の命を救ったペット

2011年11月24日木曜日

ブリおこし

今朝、この冬一番のブリおこしがありました。(私の記憶では)
「ブリおこし」とは富山弁で、漁師たちにブリが採れる知らせなのです。別な言い方では、「雪おこし」ともいい、雪が降る時にブリが大漁であるという印なのです。
これからの季節、魚が美味しくなってきます。寒ければ寒いほど、魚の味が深くなるのでしょう。



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2011年11月23日水曜日

マザーグース

野生の水鳥が今年も近くの川でその姿がみられました。家族で整列して川を泳いでいます。
そういえば、白鳥もいつもの寝ぐらに飛来してきたそうです。私が毎回見に行く場所は、田んぼを白鳥に冬場に数カ月を貸家にするという「白鳥の里」です。
次回の快晴で、山がはっきりと見える時に、白鳥を見に行こうと思います。

2011年11月22日火曜日

芸術

二科展富山に立ち寄る機会がありました。
今年は、幸運にも地元で鑑賞できました。有名、無名のアーティストの力作にたいへん感動しました。中でも、地元の知っている人の名前を見つけてあらためて、彼女たちの生き様に敬服しました。彼女たちは、仕事を退職したあと、自分のアートワークに挑戦しているのですから...。
「人生は短い。それゆえ、一日一日を悔いなく精一杯生きることだ」と言われるとおりです。

2011年11月20日日曜日

紅葉讃歌

紅葉はいつ見ても良いものです。季節が深まるごとに葉の色は失せ、落ち葉になりますが…

昨年の色と今年のとを対比したり、鮮やかな色を撮り貯めて楽しんでいます。今年の紅は暖かい気温の為か、幾分色がくすんでいました。
まあそれもよしです。生きている限り、秋の紅葉が楽しめることを思えばありがたい恵ですもの。

2011年11月19日土曜日

奇妙な物

犬の散歩中にたまたま出くわした奇妙な物体、近づいてみるとようやくそれが何かがわかりました。
この変な写真の物体は何だと思いますか?
何、場所そしてどの様な状況かお分かりになったら、投稿ください。

2011年11月18日金曜日

スティーブジョブズが好きな食べ物

スティーブジョブズ氏は、日本食で寿司がお気に入りだったそうです。
彼は生前、仕事仲間、友人そして家族を伴い、カリフォルニアの日本食寿司レストランによく足を運んだそうです。店のオーナーは、彼を偲び紙面のインタビューに答えています。
それを読み、私はよりスティーブジョブズ氏に親近感を抱きました。彼はにぎり、刺身ばかりではなく、鍋焼きうどんも注文して食べていたというのです!何と、日本食びいき!!

そして私は、彼の比類なき独創的な発想や、自由で柔軟な心は、多少なりとも日本食に負うところありかなと思ったりします。何故ならば、日本食は挑戦的、交戦的ではなく、優しく穏やかな心を育てる食べ物であるからです。

ジョブズ氏お気に入り寿司レストラン

2011年11月17日木曜日

Siriって何?

Siriというのは、iPhone4Sに搭載されている音声アシスタントサービスのことです。私が使ってみたかったアプリですが、ロボットの一種で、音声を文字化して認識し、ネットワークを通じて回答するのですが、まだ英語とフランス語とドイツ語の3カ国しか対応していません。
私は早速、いくつかの質問をしてみました。
先ずはじめに、今日は何曜日と。水曜日、2011年11月17日と答えてくれました。また、何時ですか?という問いにも、午後5時55分ですと、正しく答えました。
しかし、ここは何処ですか?という質問には、ごめんなさい、わかりません。と、日本語同様、日本の地理にも対応していないようです。また、あなたは誰が好きですか?という質問には、それは、私ではなく、あなたの問題です。と、冷たくいわれてしまいました。
今夜は、明日の朝、6時に起こしてというつもりです。Siriはどのように対応してくれるでしょうね。

2011年11月16日水曜日

ある子象のものがたり

あるサバンナに迷子になって、お腹ペコペコの子象がいました。
子象は歩き回り、とうとう海岸までやってきました。海岸では何か大きな生き物が横たわっていて、空腹のあまり、あまり良く注意もせずに、大きな口を開けてかぶりつきました。しかし、その生き物は子象をそのまま海へと引きずりんでんでしまいました。可哀想にそれ以来、子象の姿を見たものは誰もいません。その代わりに、子象は空の上に時々現れます。おしまい......

このお話は、今日の雲を見て想像したものがたりです。

2011年11月15日火曜日

表情は伝染する

現在読書中の書物には、表情について書いてあります。表情というのは、無意識下で、物真似をするので、伝染するというのです。表情の模倣は脳に信号を送り、表情の変化に見合った感情を生じさせる。以下次のように書かれています。
「幸せそうな顔は微笑する時に使われる大胸骨筋の活動を増大させ、怒った顔は眉をひそめる時の皺眉筋(しゅうびきん)の活動を活発にしたのだ。さらに幸せそうな顔は被験者の幸せの感情を強化し、起こった顔は怒りの感情を強めた。さらに怯えた顔は眉間の皺眉筋の収縮など、被験者の表情に不安に関連する反応を引き起こした。」

このことから、例え周りが不快な様子でも、影響を受けないように冷静になり、かえって微笑みを送り返すこともできそうです。

2011年11月13日日曜日

こんにちは、こちらは富山からです。

富山の湾岸地域を歩き、撮った写真をスライドショーにしました。
富山人にとっては、あまりにも見慣れた光景でしょうが、決して見飽きることがないのは、自然が織りなす魅惑的な美だからでしょう。
私は、この海岸からのパノラマが大好きです。是非、富山の海岸からの景色を楽しんでください。

2011年11月12日土曜日

小春日和

最高の好天に、心が軽くなります。
晴れた日は、海岸で海をみたり、日光浴するのが楽しみです。
海と雲と空と一体化して、写真のスライドショーに癒しの曲をのせました。和んでいただけるでしょうか....^^'

2011年11月11日金曜日

羊雲のあとは雨だった

昨日の予報どおり、羊雲の後は、一日中雨模様でした。

昨日の雲を懐かしんで、午後1時から3時頃の雲の写真を編集してYoutube にアップしてみました。

スライドショーをみて、ご一緒に雲に乗って旅をしている気分を味わってみませんか?
では、英文ページでお楽しみください。

2011年11月10日木曜日

今日の雲

気象予報士によると、羊雲の後は雨降りだそうです。
今日の空は、羊雲が様々な様相を呈しています。青空の青や雲の白が濃淡のグラデーションで一望を飾っています。
戸外は風が冷たくなってきましたが、車の中は暖かいです。
いよいよ冬の到来です。

2011年11月9日水曜日

とんぼ

秋の終わりが来て、虫たちがほとんど姿を消しました。大部分の虫は、死んで地中に卵を産み落とし、命のバトンを渡して行きます。
今朝、家の壁面にとんぼが一羽止まっていました。寒い夜をじっと堪えてすごしたのでしょう。
日中の陽射しを浴びて、大空を飛んでほしいものです。
残りの命を思う存分に生きて!

2011年11月8日火曜日

立冬

今日は暦の上では、冬をむかえましたが、日中は、澄み切った晴天でした。
空に鯨の形をした雲を見つけました。
青空を幸せそうに泳いでいるようでした。

2011年11月7日月曜日

マイブーム

この数年、冬になるとはまることがあります。いよいよ、指編みの季節到来です。
指編みは、簡単で、家でくつろぎながら何も考えずに、ただ指を自動的に動かしていればよいのです。
そして、時々むかしの友人のことを思い出しては、連絡をとろうかなと考えたりします。
秋の長い夜は、指編みをして過ごすことが、私の中のブームになっています。
飽きるまでやっているでしょうね!

2011年11月5日土曜日

脳を混乱させるものとは

私は今ある一冊の心理と人間の脳力に関する書を読んでいて、その中で興味深い箇所について、引用させていただきます。これは、自分の能力をフルに発揮させる必要がある人にとっては、とても有益な理論だと思います。



わたしは学校のコンサートで自作の曲を演奏したことがある。何日も一生懸命に練習した。コンサート当日、拍手に迎えられてピアノの前に座ったとき、最前列にピアノの先生がいるのに気づいた。演奏を始める。とてもうまくいった。練習のおかげでわたしの指は自由自在に自然に鍵盤の上を走り、音楽は滑らかに流れていく。ところが、なぜかわからないがとつぜん、これからどうしたらいいかわからないという妙な考えに取りつかれた。次に指はどこに動くのだろうと思ったら、指使いを思い出せないのに気づいた。パニックになりかけた。数小節はじつにひやひやもので、もう諦めてピアノ前から立ち去ろうかと思った。弾き方を思い出せないという恐怖に襲われたわたしは、たまたまピアノの先生に目をやった。先生はわたしにほほえみかけて目を閉じ、掌を下に向けて膝の上で優しく上下させて、だいじょうぶ、曲に没頭しなさい、と伝えてくれた。わたしはそのとおりにした。突然、指は自然に動き始め、演奏は続いた。
ずっと後になってから、あの日に起こった出来事が何なのかわかってきた。わたしは一生懸命に練習して、ほとんど自動的に演奏できるようになっていた。そして自動的であるあいだはうまく演奏できた。だが考えることで脳の自動的なプロセスが乱されて、もっと思考の遅いプロセスが始まったのだ。練習のときはそれでいいが、演奏のときはそれはまずい。あれは、人生のうちでもっとも驚くべき発見の一つだ。恐怖や不安は日常生活の自動的なプロセスを乱し、人生という音楽を停止させる思考の麻痺を生み出す。そのうえ、恐怖や不安は自動的に行っていることを再び意識し始めたときに起こるのである。
( 不安を希望に変える、スリニバサン. S. ピレイ 吉田利子 訳より )

2011年11月4日金曜日

お日様

誰もが太陽に出会える
誰もが明るい朝を迎えられる
去年の今頃、そして以前の今の時期をどう過ごしていたか忘れました。

けれど、私は今を生き、未来を生きていきます。命はいつか終わることはわかっていても、誰にもいつかはわかない

ただ、太陽は誰にでも平等に命を分け与えてくれていると思うと気持ちが安らぎます。
今日の秋色のお日様に感謝して、幸せな気分を味わっています。

2011年11月3日木曜日

秋色

ここのところ、例年にない暖かい陽気のためか、紅葉があまり美しいのを見かけません。葉が深紅になってしまったり、茶色になって枯れてしまっているのは、とても残念です。
しかし、暖かい過ごしやすい陽気は、寒いのよりありがたいですが....。両得は願えません。
しかし、近所の樹々がかろうじて、オレンジ色、赤色に染まって綺麗でした。
多くは望まなくても、僅かでも秋色を見られて良かったです。

2011年11月2日水曜日

猿の惑星 ジェネシス

この映画は「猿の惑星」シリーズで、初作の1968年以来人間の傲慢さ科学技術の進化に囚われ過ぎの傾向を風刺をしてきています。

今回のタイトルは「猿の惑星ジェネシス」創世記となづけられています。
とにかく、CG技術の素晴らしさに圧倒されました。本物以上に、動きは闊達であることは間違いありません。ちょうど、昨年公開されたアバターを連想させますが、私はこの映画のほうが、好きです。何故ならば、演じる役者の好演によるものです。彼は以前にキングコングではまり役を演じました。彼の名は、アンディーサーキスといいます。
この映画は鑑賞後、大変に考えさせられることが残る内容です。人類は今、今後とも地球上の自然界とどう向き合って生きるべきなのかを考えなければならないと、さもなければ人類の未来は自分たちの手で破滅することになるであろうとの警鐘にほかなりません。
とにかく、私はこの映画を大いに楽しんだと同時に心に響く感動をうけました。美しい心と醜い心が内在した世の中の常を現しています。
私たちの人生に起こりうることであり、賢い選択が最終的には求められます。たとえ、試行錯誤を繰り返しながも・・・・。

2011年10月30日日曜日

秋蜂さんとドライブ

一昨日、目の前に現れたモスラは、どのような状況であるかを謎かけしましたが、正解のコメントが寄せられましたように、私が車庫から車を出してショッピングセンーに行く際に、蜂がフロントガラスに張り付いていて、そのままショップまで一緒にドライブしたのです。10分ほどのドライブでしたが、しばらくの間、止まっていたので、写真を十分に撮ることができました。
しばらくすると、飛び去っていったので、帰りは連れてくることはありませんでした。
果たして、自力で戻ってきたかどうかは、わかりません。(>_<)


映画の「ドライビング ミスデイジー」をもじったような楽しいドライブでした。

2011年10月29日土曜日

出帆

風一つない快晴の中、数隻のヨットが漕ぎ出しました。
初心者の訓練には、最適な日和でしょう。
私もこんな素敵な穏やかな日なら、漕ぎ出してみたいなと思います。


2011年10月28日金曜日

秋蜂さんと...

蜂が目の前に止まり、しばらく私の眼前から離れませんでした。
それで、いっぱい写真を撮っていると、天空のモスラのようにみえてきました。
さて、これは一体どんな状況かお分かりになりますか?



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2011年10月27日木曜日

黄昏

夕陽を眺め、願うことは平和な日の入り、そして明日もまた素晴らしい日の出が見られますように...と。
日の入りは、夏場に比べてかなり早い時間帯になり、寒さが日に日にましてきています。
大自然は冬眠へむけて、装いを進めています。私たちも、冬支度の準備をしなくてはなりません。

2011年10月26日水曜日

秋をみつけよう

深まる身近な秋を見つけましょう。近所の秋を満喫できるお勧めスポットを教えて下さいね!
私の近所では、犬との散歩コースに玄関先に、堂々とした紅い実をつけた大きな木があります。
名前は、わかりませんが...秋の実です。
インターネットで調べたところ、「トキワサンザシ」かもしれません。

2011年10月25日火曜日

秋の薔薇

英国調の庭で、薔薇を育てている方から秋の薔薇をいただきました。
今が最高に美しく咲き誇っているので、玄関先に飾ると癒しの香りが幸せな気分にしてくれます。
額の中の読書をする婦人もまた、幸せを感じていることでしょう。

2011年10月24日月曜日

人生とは...

人生とは、自分で作っていくものだ。

リトルチャロ2、今朝のラジオ放送で、ナムタカがそう語っていました。
ナムタカは、神の兵士として戦いに参上し、その功績が認められ神から永遠の命を授けられました。

しかし、彼の悔いは、彼の帰りを待ち続け、晩年を一緒に過ごしたかった年老いた妻の元に戻ってあげられなかったことである。たった一度、見かけた以外は。

彼が繰り返しチャロに言っていたことは、人生は限りある命だからこそ素晴らしいということであった。その人生観には、心から敬服します。

2011年10月23日日曜日

雨霧の山

雨の日曜日、いよいよ冷たい季節になってきました。紅葉スポットも残念ながら、雨のために視界が遮られました。しかし、霧がかかった山頂も色づいた葉と共に幻想的でした。
葉とピンクの花が紫陽花のような植物をみかけましたが、どなたかご存知ですか?



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2011年10月22日土曜日

ニモを探せ

ものすごい数の大きな鯉や小さな稚魚が川に生息していました。
一群の魚は、水の浅いところで、泳いでいたので、簡単に写真撮影することができました。
しかし、手づかみして採ろうという気にはなりませんでしたが…。

魚たちは母なる川でひとときを過ごし、次の大海原への旅の支度をしているのかなと思いを馳せていました。

2011年10月21日金曜日

ある晴れた日に

釣り遊ぶ
家族の姿
秋日寿ぐ



青き空
海との境
なきほどひろし
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2011年10月20日木曜日

おはよう!お日様

今日は快晴!雲一つないブルースカイが私の視界に広がっています。
しかし、秋の空は猫の目のように移ろいやすいので、今のこの時を大いに楽しまないと.....。



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2011年10月19日水曜日

気象異変

ロンドン(CNN) 地球温暖化の影響で多くの動植物の小型化が進み、いずれ人間の栄養源にも影響が及ぶかもしれない――。シンガポール国立大学の研究チームがこんな調査結果をまとめ、気候変動の学会誌に発表した。

それによると、温暖化と降雨不順の影響は、海中の微生物から地上の肉食動物に至るまで生態系の隅々にまで及んでいるという。同大学のデービッド・ビックフォード氏は、特に温度変化の影響を受けやすいカエル、カメ、ヘビなどの外温動物は、水中でも地上でも既にかなりの小型化が進んでいると指摘する。

研究チームは化石調査や実験などをもとにこの結論を導き出した。化石の調査では、約5500万年前に温暖化が起きた時期に甲虫やハチ、アリなどの昆虫が最大で75%も縮小していたことが判明。別の化石調査でも、ホリネズミ、モリネズミ、カリフォルニアのリスなどの動物が温暖化期に小型化していたことが分かった。
また、植物にも温暖化による小型化の傾向が見られたといい、その主な原因として、水の減少や土壌養分の減少を挙げている。

研究チームはさらに、人間への影響につい
ても言及している。魚を主なタンパク源とする人口は世界で10億人近くに上ると指摘。将来的には降雨不順のために多くの地域で耕作が難しくなると予想している。(CNN News)



2011年10月18日火曜日

日の出

日の出時間が徐々に遅くなってきています。
気象台によると今朝の日の出時間は6:01ということでしたが、6:30の時点でまだ薄暗かったのです。
太陽は、遠くに行ってしまった感じがして、エネルギーを放出から保持して暖かさを保っていかなくてはなりません。
電気エネルギーが不足しているので、無駄にせず、賢く節約していかなくては、、、。
それには、温かい飲み物を摂る、ジンジャーティーは身体が暖まります。また、身体や脚指などのストレッチ、数分間深呼吸することなど、効果的です。工夫次第で、エネルギー効率をあげることができます。さあ、自分で太陽熱を生み出しましょう。

2011年10月15日土曜日

iOS5 をiPhone3GS にインストールしたら

iOS5 が3日前にリリースされましたが、すぐにはダウンロードしませんでした。というのは、二世代モデル前のiPhone3GSは、新たなOSに対応するかどうか心配でしたし、iPhone4S を購入するかどうかも決めかねていました。しかし、ついにiOS5をインストールしました。
Mac OS10 に繋いで、iPad 共々、うまくインストールできましたので、しばらくは古いiPhoneでもやっていけそうです。店頭に現物が並ぶ頃までには考えたいと思います。
けれど、どの携帯キャリアーにするかは、これから出てくるユーザーの評判を参考にしたいと思います。
案外、そう遠くないうちに、新しい機種を手にするかもしれません。

2011年10月14日金曜日

特別な人は誰もいない

物事はだんだん古くなっていきます。勿論、生きとし生けるこの世の生き物、人間や他の動植物しかり。
古いものは新しいものに代わり死に絶えていきますが、今新たなものも、やがては古くなると、スティーブジョブズが、スピーチの中で言っていました。
彼はまた、死は生の最高傑作であるとも言っていました。
死期を意識しながら、そうであるがゆえに、彼は時間と戦っていたであろうし、若き人々には、人生の限られた時間を無駄にするなと忠告していました。
彼の人生は素晴らしく、そして死もまた素晴らしいものでした。
それは彼が天才で、有名で名高い人であったからではなく、彼自身のための人生が素晴らしかったからです。

ちょうど今、近所の老婦人の方がお亡くなりになりました。御年90歳、ご家族の方は、故人は静かに痛むことはなく、まるで眠るかのように安らかに逝去されたと語られました。
3人の子供達に、5人の孫そして7人のひ孫を持ち、特別な才能も、名もなく、ただ普通の女性で、妻であり、母でした。
死は一様に等しく誰にでもやってきます。
生と死を目の前にすると、何の評価も差もないのだなと気づきます。ただ、自分ひとりが人生との関わりを特別に持っているだけなのです。

人のために生きたり(死んだり)できないように、人の命と交換はできません。ただ言えることは、良く生きた証は、良い死に表れるということです。

2011年10月13日木曜日

ひとりで遊ぶ犬

素晴らしい発明品、そしてペット思いの飼い主ですね。
うちの犬もボールを投げると同じような行動で遊びます。
それにしてもジェリーは、なんて賢いのでしょう!自分でマシーンにボールをセットして遊べるのですから。
うちの犬だったら、ひとり遊びができないので、むりでしょうね。なにせ、お留守番が大嫌いな犬ですから。



2011年10月12日水曜日

パイレーツ オブ シリコンバレー

1999年制作されたアメリカのテレビドラマ、日本では放映されていませんが、インターネットで見ました。
AppleとMicrosoft社が誕生した、シリコンバレーでのIT革命です。
これを見て、さらにスティーブジョブスのファンになりました。^^;




第三話「死」について(5)

私が若い頃 "The Whole Earth Catalogue 全地球カタログ" というすごい出版物があって、私と同じ世代ではバイブルのように扱われていました。それはステュアート・ブランドという人が、ここからそれほど遠くないメンローパークで制作したもので、彼の詩的なタッチで彩られていました。1960年代の終わり頃はパソコンもDTPもない時代ですから、全てタイプライターとハサミとポラロイドカメラで作られていました。それはまるでグーグルのペーパーバック版のようなもので、グーグルが35年遡って登場したかのような理想的な本で、すごいツールと壮大な概念に溢れかえっていました。
スチュアートと彼のチームは ”The Whole Earth Catalogue” を何度か発行しましたが、ひと通りの内容を網羅した時点で最終号を出しました。それは1970年代半ばで、私がちょうど君たちの年代だった頃です。最終号の裏表紙は、朝早い田舎道の写真だったのですが、それはヒッチハイクの経験があればどこか見たことある光景でした。写真の下には "Stay hungry, Stay foolish." という言葉が書かれていたのです。 Stay hungry, Stay foolish. それが、発行者の最後の言葉だったのです。それ以来、私は常に自分自身そうありたいと願ってきました。そしていま、卒業して新しい人生を踏み出す君たちに、同じことを願います。
Stay hungry, Stay foolish.
空腹であれ、バカであれ。
ご清聴ありがとうございました。
(スタンフォード大学ニュースより引用)




2011年10月11日火曜日

コメント投稿できない方々へお詫び

私のブログへのコメント投稿ができない、あるいは今までできていたのに急にできなくなった等の声を聞くにつれて大変申し訳なく思います。
ブロガーヘルプにて調査してみますと、そのようなトラブル投稿フォーラムがありました。
原因は、Windows 環境のエクスプローラーとGoogle Chrome の相性の悪さにあるようです。
たいへんに、ご迷惑をおかけしていますが、ネット環境が改善していくことを期待するしかありません。
どうか、これに懲りず、コメント投稿よろしくお願いいたします。

以下、投稿トラブルフォーラムより

http://www.google.com/support/forum/p/blogger/thread?tid=5934911dd6a699b0&hl=ja

第三話「死」について(4)

誰も死にたくはないものです。天国に行きたいと思う人でさえ、そこに行くために死にたいとは思わないものです。しかしながら、死は誰にもに訪れるものなのです。誰も死を避けることはできません。そして、死は生が発明したまさに唯一最高の傑作なのですから、死を避けるわけにはいきません。死は、生の変化の姿でもあります。死は、古きものから新しいものへと刷新することです。今、君たちは新しい部類にいますが、やがては、徐々に古くなり、新しいものと交代するでしょう。たいへんドラマティックで申し訳ありませんが、実に現実的なことなのです。

君たちの時間は限られています。ですから、他人事に関わって、時間を無駄にしてはいけません。世間一般の通例や慣習的な常識に囚われることがないようにしてください。他人の雑音で、心の声が掻き消されないようにしてください。最も重要なことは、自分の心の声と直感を聞き、従う勇気を持つことです。自分の心は本当にそうあるべきことをすでにわかっているのです。自分の心の声以外は、二の次です。




2011年10月10日月曜日

第三話「死」について(3)

私は膵臓ガンという病気が一日中のしかかりました。その日の夕方には、内視鏡を喉から入れて、患部にまで通し、膵臓に針で刺して細胞を採取するという、生体検査が行われました。
私は鎮静にさせられていましたが、そばにいた妻が言うには、電子顕微鏡で細胞を見ている医者が叫び出したというのです。なぜならば、膵臓ガンが極めて珍しい形状であり、外科的手術によって摘出可能であることがわかったからです。
私は手術を受け、こうして、現在健在なのです。
このことは私にとっては、これまでに直面した中で最も真近な「死」でした。今後の二〜三十年においてもこれが死に最も近いことを望んでいます。このような経験から、死に対して、有益であるが純粋な知的概念としてとらえていた頃よりは、多少は確信をもって君たちに語ることができます。




第三話「死」(2)

やがては死ぬのだということを自分に言い聞かせることは、自分が大きな決断をする上で、これまでにない重要な決めてとなっています。
過度の期待や、プライド、躊躇や失敗への恐れなどのあらゆることは、死に直面すれば、跡形もなく消え去り、本当に重要なことだけが残るのです。
自分の命が尽きるということを自覚することは、喪失感にさいなまれないための良き方法はです。
偽りなきありのままの真実の姿であるならば、自分の心に忠実に生きていけないことはないはずです。

1年ほど前に私はガンであることを診断されました。私は朝の7:30からスキャンされ、その結果腫瘍は膵臓にあることがわかりました。私は膵臓とはどんな働きをするのかすら知りませんでした。医者が言うには、私のガンは治る見込みがないタイプのガンであり、余命は3カ月から6カ月だということでした。
医者からは私に家に帰って物事を整理するようにアドバイスがありました。それは、医者の用語では死の準備をしなさいということなのです。つまり、子供達にこれからの10年間のことを数ヶ月間で教えてきなさいというものでした。そして、全てのことが家族にとってできるだけ簡単に確実うまくいくようにするための自宅への帰還。すなわち、別れを告げるためという意味でした。




2011年10月9日日曜日

第三話「死」

スピーチの最後の話しは、人生の生き方への重要な示唆が豊富なため、割愛できないので、いくつかに分割していきます。

死についての第三話 (1)

17歳の時に読んだ本の中に次のような言葉がありました。それを引用します。
「毎日を人生の最後の日であるかのように生きていくと、後にそれが一番正しい生き方だと分かるものだ」その言葉にたいへん感動し、それ以来33年間、毎朝鏡に向かって自分自身に問いただすのです。「もし今日が私の人生の最後の日であるならば、一体自分は何をやりたいのだろうか...」と
その答えが何であれ、残された僅かな時間で、何かを変える必要があることがわかってくるのです。




2011年10月8日土曜日

第二話「愛と喪失」

第二話は、スティーブが20歳で起業して、30歳で自分の会社から解雇されるという得たものと失ったものについてです。
しかし、彼は決して自分の信念を諦めることなく、自分の作ったアップルに対して愛情を持ち続けていました。アップルから解雇されたのち、一から出発し最も創造性の豊かな分野の仕事に携わることになりましたが、そのことが後にアップルに戻った時、アップルにとっての一連の革命をもたらすことになったのです。

第二話「愛と喪失」より

もし、あの時アップルをクビになっていなかったら、今日のアップルにはなっていなかったことは明らかです。それは、とてつもない苦い薬を飲まされているようなものでした。しかし、思うに、患者にとっては、良薬口に苦し…必要だったのです。
人生とは時には、辛い試練を与えるものです。(レンガを頭に投げつけるような)
私は今でも、あの時の私を支え続けたのは、自分がしてきたことをこよなく愛してきたからだと確信します。自分が人生において、本当にやり遂げたいということを見つけなければなりません。そして、それは、仕事においても、愛する人に対しても同様の真実なのです。
仕事は、人生の大部分を占めていくことになるのですから、本当に満足のいく仕事をするとは、自分が素晴らしいと思う仕事をすること。そして、偉大な仕事をする唯一の方法とは、自分が好きなことを仕事にすることなのです。
もし、まだそれが見つからないならば、見つけるまで探し続けなさい。立ち止まってはいけません。心の問題と同じでそれが見つかった時にわかるものです。素晴らしい人間関係と同じで、年を経るごとにより良くなっていきます。見つけるまで、探し続けなさい。決して立ち止まらずに。




2011年10月7日金曜日

第一話「点と点をつなぐ」

スティーブ・ジョブズが50歳の時にスタンフォード大学で行った素晴らしい講演を振り返っていきたいと思います。
本当に彼を失ったことは惜しいですが、しかし彼のエネルギッシュな魂はここに生きています。
彼を偲んで、名スピーチの一部をお届けします。
第一話「点と点を結ぶ」より

もし私が落第していなかったら、書道のクラスを受講することは
なかったであろうし、そうなればパーソナルコンピュータの美しいフォント技術を生み出すことがなかったことでしょう。勿論その時、学生時代は結果を導き出すことを予想だにもしなかったのです。しかし、10年後になって振り返ると、物事の成り行きが点と点を結ぶ結果につながったことがよくわかりました。

もう一度言います。物事の先は見えません。後になって初めてつながることが分かるのです。ですから、今、必要なのは、点と点が未来につながることを信じていくことなのです。自分の本質、運命、人生、宿命、何であれ、信じていくべきなのです。この方法は、決して自分を裏切らないですし、私においては人生の困難を乗り越えてきた秘訣なのです。









2011年10月6日木曜日

安らかにお眠り下さい

親愛なるスティーブ ジョブズ様

あなたの偉大な功績に感謝とすると同時に、お別れをしなければならないことが辛いです。
しかし、あなたと共に生きていられたことには、たいへん光栄に思えますし、あなたからたくさん楽しみを享受しました。
あなたの類い稀な才能と豊かな発想力に魅せられて、仮想空間の中に引き込まれ、とうとう雲の入り口までやってきました。
これからもあなたの発想は、私たちに次から次への素敵な空間を導いてくれることでしょう。
きっと大胆に愉快に冒険旅行を楽しんでいることでしょう。あなたのことはいつまでも忘れません。それでは、また!

2011年10月5日水曜日

海岸にて

昨日はお天気が良く、快晴だったので、夕方に海岸へでかけました。
そこで、何枚か写真を撮りました。

水平線の向こう側を眺め、風になびく荒い波の音に耳を傾け、長く伸びた自分の影と一緒に散歩しました。

2011年10月4日火曜日

秋の花 3

またしても名前がわからないで、調べた人に聞いたりしましたが、依然としてわからぬままです。
一見、水仙の仲間かなと思ったりしますが、花弁が違うように見受けられます。
この疑問を解明したいものです。

2011年10月3日月曜日

秋の花2

散歩中に、可愛い花たちを路傍や家々の庭先で見つけては、楽しんでいるこの頃です。
紅やピンク系の暖色は、明るく優しい気分にするのに効果的ですが、ブルーや紫色などの寒色系は、冷え冷えと、キリッとさせるのではないかと思われます。
寒色のブルーパープルカラーも、私に強くアピールしてきました。
ひとつは、テッセン(茎が鉄線のようだからと…)もう一方は、よく見かけるのですが、名前が分かりません。
どなたか、お分かりになった方は教えて下さい。

2011年10月2日日曜日

秋の花

犬と散歩に出かけながら、道中のかわいい花を見つけては楽しんでいるこの頃です。
陽射しが弱くなり、木の葉も色づき枯れ始める前に、花たちは、可憐に路傍に花を咲かせています。
今季限りの、小さく愛らしい花を見ていると、心が豊かに、温かくなります。
これから、見つけた可愛い秋の花たちを紹介していきます。
今日は、白い彼岸花と、水ユリ(ウオーターリリー)です。(=^ェ^=)

2011年10月1日土曜日

神無月

今日から、十月、旧暦では、神無月と書きます。神之月といって、出雲大社に神々が集まり、会議が行なわれるとか…。
その間に、留守を預かる神代行は、神仏の祭りを行ったそうです。

今日は、秋らしい爽やかな日でした。
出かけて、お昼に越前そばを食べにいきました。そば汁をかけた、大根おろしのトッピングでいただく、日本ならではの、質素で健康的な精進食です。
私は、とても気に入りました。




2011年9月30日金曜日

コーヒーショップ

今日は、名古屋からのフランチャイズ喫茶店がオープンしました。名古屋の喫茶店は、モーニングサービス、コーヒー一杯に、トーストにゆで卵がついてくるというので有名です。
私は、名古屋と同じ濃尾平野の一部分である、岐阜市に住んでいました。そちらの人々は、気軽にそして、頻繁に喫茶店でお茶をするので、各町内に一件の喫茶店はありました。
ところが、富山に帰ってきた時、喫茶店があまり見当たらないことに戸惑ってしまいました。富山は、持ち家率が全国的に高いので、どちらかというと、出かけるより、家に招いてお茶をするようなのでしょう。
果たして、名古屋方式の喫茶が、富山に受け入れられるのでしょうか?
しかし、最近の若い年代は、アウトドア志向で外食も機会が多くなっているかもしれませんね。
それで、今日は、オープンに出かけて行ったのですが、駐車場は満員、しかもあまり若い人々ではなさそうな、年配に見受けられる方々が雨だというのに、少なからず、玄関先で待っているのが見えました…。

そういう訳で、私は駐車場にすら入ることができずに、外観を横目に通り過ぎました。
再来週ぐらいに、また来てみるとしましょう!


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2011年9月29日木曜日

焼き秋刀魚

長月の宵

秋刀魚の塩焼き

大根おろしと酢橘あれば

ご馳走なり

(秋の夜長の最高のご馳走)

2011年9月28日水曜日

街中の風情

川べりの両岸に、赤い花が群生しています。それは、彼岸花です。
お彼岸9月23日は、とうに終わりましたが、残り火のように咲いています。
この彼岸花、春のお彼岸には咲くのかしら?
来年の春彼岸頃に、また見にきましょう!

2011年9月27日火曜日

何の光景?

運河にクレーン車を積んだボートが出現しています。
こんな光景を年に何回か見ます。
何をしているかというと、水底に生えている藻の除去作業を行っているのです。
人工的に作った運河は、自然の自浄作用がないのでしょう...このように定期的にメインテナンスをしなければ、美化保全ができないものと思われます。
なんと、人工的な自然美は高くつくことでしょう!

2011年9月26日月曜日

ケニアからの悲しい知らせ

ケニアの世界初の女性でノーベル平和賞を授賞した、ワンガリマータイさん71歳が、ガン闘病の末にお亡くなりになられました。

マータイさんといえば、日本の昔からの言葉である、「もったいない」を世界に取り入れ、その精神をこよなく尊んだとしてひと、一躍有名になりました。
彼女は、祖国ケニアにおいて、人権運動に身を挺し、なかんずく、女性の地位向上、働く環境作りにも貢献しました。
彼女の功績、精神は末代に受け継がれることでしょう。
心から、哀悼の意を申し上げます。
マータイさん死去


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2011年9月25日日曜日

山歩き

30分ほど車を走らせると、山の裾野の小高い丘陵地に辿りつきます。そこを小時間歩いて、お弁当を食べるのが、目的です。
自然の中で太陽をあびながら、爽やかな木々の清々しい香りを嗅ぎながら、気分が晴れます。おにぎりとおかずをもって、アウトドアランチは、楽しいです。

散歩中に、ヤママユガ(天蚕)と出会いました。体長15cmはある大きい青虫ですが、間もなく繭を紡いで蚕に身を包むのでしょう。
こんな野生のヤママユガを見たのは初めてです。
自然は、驚きの宝庫です!

2011年9月24日土曜日

素晴らしい日

素晴らしい日

素晴らしい日、太陽が輝き、とても気持ちが良い
そして、誰も私を遮る者はいない。誰ひとりとして..

素晴らしい日、とても気分よく、自信に満ちた気持ち
そして、誰も私を止める者はいない。誰一人として..

時々、私はとても切なく、気分が悪いことがある。
しかし、誰一人として私を諌めるものはいない。誰一人として..

絶望感が、絶望が私を陥れる、たとえどんなにもがいても..

「素晴らしい日」 Queen より

この歌は、私のお気に入りです。今日のこの日にぴったりの、陽が美しい日です。
しかし、この詩には、幾分切なく、もの悲しさがありますが、決してあきらめなければ、希望は失せないことを歌っています。きっと、絶望の縁から、喜びを涌き出させることを予感させます。

フレディー マーキュリーのことをいろいろ思うには、もし彼が生きていれば、今月は65歳を迎えていたことでしょう。
彼の歌声は、私にとっては永遠です。


9月4日のグーグルロゴは、フレッディーの誕生日を祝ってのロゴデザインが施されていました。

2011年9月23日金曜日

厚い今日の雲

台風一過から、二日経っても、空は厚い雲に覆われ、時折り日の光が切れ間から差し込むと、小春日和のような穏やかな気分になります。
しかし、突然、思いがけなく雨が落ちてきて、間もなく止んでしまいました。
風は、確実に日に日に冷たくなってきて、ドライブをしている際には、窓を開け、気持ち良い風を入れます。
ウォーキングや山ハイクには、もってこいの季節ですね。お弁当を持って出かけるのが、いいです。自然の中で雲を眺め、風に吹かれるだけで、心がリラックスできます。
今日は、ランチをした後、オープンカフェで気持ち良いアフタヌーンティーをしてきました。雨が降りだす前だったので、ラッキーでした。

帰り道、車の中から、雨が降りだす前の雲を撮りました。

2011年9月22日木曜日

iPhone5

今朝の早朝に、KDDI が 来月発売されるiPhone5 を販売するという、ビッグニュースが飛び込んできました。私もiPhone5を心待ちにしているひとりです。
まさか、KDDIから発売されるとは夢にも思わなかったのは、つい先日Windows phone を売り出したからです。Windows phoneは、iPhone とは敵対的関係にあるからと、KDDIのおはこである、Lismo ミュージック配信レコーダーがあるからです。
au(KDDI)は、これからどのように違う別の製品を統括していくのだろうと慮りますが、それはそれとして、私たちユーザーにとっては、選択肢が増えるわけですから、良いことなのです。
私としては、低価格で、良質のサービスを買いたいと思うわけです。

2011年9月21日水曜日

永遠の楽園

全てを売り払い、仕事を辞めて米ペンシルベニア州からコスタリカに移り住んだナディン・ヘイズ・ピサニさんと夫のロブさん

彼ら夫婦は、ペンシルベニア、ヨークで良い暮らしをしていましたが、惨めな思いをしていました。というのは、二人とも長時間の仕事に忙殺され、とうとう消耗してしまいました。
それで、彼らは大胆なプランを立てたのです。全てを売り払い、月1000ドルで生活していける暖かい場所を見つけることを。仕事を辞めて、貯蓄と利息で生活をするだろうと。そして、コスタ・リカへ移住したのです。
ここは天国、全て捨てて来たかいあった



2011年9月20日火曜日

百歳

私 来年になると
百歳になるの
奉公 戦争 結婚 出産 貧しい生活
いじめられたり 悩んだり
辛いこと 悲しいことも
あったけれど
空は 夢を育み
花は 心に潤いを
風の囁きは 幾たび
私を 励ましてくれたことだろう
あっ という間の九十九年
両親も夫も お友だちも
みんな 逝ってしまった
でも 次の世で会えるわね
私 笑顔で会いたい
そして いろいろなこと
話してあげたい
百歳のゴールを
胸を張って駆けぬけよう
「百歳」柴田トヨ 著より





マリーは、犬年齢ではあと13年生きると、人間の100歳になれるよ!

2011年9月19日月曜日

長寿計画

ニュースに、「長寿計画」という、80年間にわたり、1500人の追跡調査をまとめた記事が紹介されていました。
それによると、健康関連の試行や医療にかかりつけることには、あまり長寿には関連性は見受けられなということです。
むしろ、長生きしようと思わないで、健康に留意しすぎることなく過ごすべきなのです。長寿は、望む望まないにかかわらず、自己の良心をもって、自分の生き方に自信を持っている人に授けられるのです。
長寿計画について、少しだけ理解できたように思いますが、私としては、欲を少なくして、不平不満のない人生を歩みたいと思います。

長寿計画

柴田トヨさんは、今年で100歳を迎えました。彼女の書いた詩集はベストセラーとなりましたが、私は2冊目の「百歳」を読んでいます。
彼女の人生こそ、長寿の賜物です。幾多の労苦や困難を乗り越えて、辿り着いた人生の終盤を豊かに笑顔で過ごせる素晴らしさに感動させられます。
彼女自身の手で築き、誇りを持って生きてきたからこそ、見事な生き様になったのだと思います。

2011年9月18日日曜日

真昼の歌

今日は、雨降りの後の、高温で蒸し暑い一日でした。
夏がまだ続いているかのように、木々の繁る小高い場所では、ツクツクボウシが、最後の声高く、盛んに鳴いていました。
その歌声には、昔アニメのキャラクターであった、ウッドベッカーを思い出します。




2011年9月16日金曜日

面白い看板

面白い看板を見つけましたよ。
私の街のある場所のレストルームにて見かけました。思わず笑ってしまいました。

残念ながら、これは日本語と英語の音の合成から成り立っているので英語圏の人々には理解しがたいものです。
面白くないですか?

2011年9月15日木曜日

収穫期

稲刈りの季節が到来ました。黄金に実った稲穂は、刈取りを待ち構えています。
真っ青な空の秋晴れのお陰で、収穫の手が軽やかになり、作業がはかどることでしょう。

2011年9月14日水曜日

心の歌

'Thank you for the music' by ABBA
アバの「サンキュー、フォー ザ ミュージック」は、私にとっての思いで深い、心の糧となる歌の一つです。
この曲に込められた詞には、感謝と喜びがみなぎり、聞くひとの心を和ませる力があります。
しかも、メンバーが楽しそうに笑顔で歌っているのをみると、またそれも素敵な魅了です。
ほんとうに、いい音楽に感謝、そして私の人生の喜びを見出すことができてうれしいです。

2011年9月13日火曜日

残暑

天気予報によると、今週いっぱいは、残暑が続くとのこと。

注意しないと、残暑によっても身体の具合を悪くすることにもなります。



今週の日曜日に、炎天下の午前中から夕方まで、草むしり、枝の剪定、掃き清め等々の庭の手入れの手伝いをしました。

すっかり疲れてしまい、横になるや、すぐに眠ってしまい、そのためサッカーの後半戦を見逃してしまいました。



それ以来、夜に起きていられなくなって、その代わりに、太陽と共に起きていますが、また夜は早く就寝につくことになります。夏バテに一番の薬は、眠ることですね。



秋の宵、眠りの誘い(いざない) 心地よく (( _ _ ))..zzzZZ

2011年9月11日日曜日

お気に入りの引用句

かの喜劇王チャップリンの映画「ライムライト」の名台詞より

「人生に必要なものは、勇気と夢と少しのお金である」
この言葉を得て、人生を質素に簡素にしていくことが好ましいと思えました。言葉はのとおり、多くのお金ではなく、少しのお金があればよいということなので、金持ちではない私にとってはひと安心です。

しかしここで、原作中の台詞が、広く知られている文言とは違っていることでしょうが判明しました。
「人生は素晴らしい....それには、勇気と夢が必要であるが、お金はほとんど必要ない。(お金は二の次である) 」と。
なんと、気丈夫な言葉はでしょうか。

2011年9月9日金曜日

国民幸福度指数

「国民幸福度指数」が一番高いことで知られているブータン王国は話題になりました。GNHとは、国民幸福度指数をさし、GNPは国民総生産のことです。日本は中国に次ぐ世界第三位のGNPです。昨年以前は、第二位でありましたが。

このブータンに関して、日本人女性で、かつてコンサルタントとして企業を相手にマネージメントをしていたのが、今はブータン政府のフェローシップとして現地で働いているという人のコラムを読む機会がありました。
それによると、なぜブータンの人々は幸福度指数が高いのかがよくわかります。
ここにその一部を抜粋引用させていただきます。

「ブータンの幸せ力」
第2回『「幸せの範囲」が広いほど楽しくなる』で書いたように、そもそもチベット仏教を信じるブータンの人にとっての幸せとは、現世の自分の幸せのことだけではありません。自分の家族・友人など近しい人の幸せもひっくるめての幸せですし、また、現世で功徳を積むことで得られるであろう来世の幸せでもあります。  そんな風に幸せの範囲を広くとっている彼らは、自分の身にちょっとやそっと嫌なことが起こっても、行き詰まって絶望したりしません。「私は運が悪かったけど、家族がみんな元気だし、まぁいっかー」だとか「来世はもうちょっとよくなるように、祈っておくかー」とうまく切り替えます。

「これでいいのだ」と思える肯定力  また、第3回『「この人は、もうすぐ死ぬんだし」えっ!』でもご紹介した通り、ブータンの人たちは、そもそも、人間がコントロールできることの範囲はそんなに広いと思っていない、人間の力を過信していないように見えます。大自然の中では人間は無力ですし、また現世でもがいてもどうすることもできない前世からの因果もある、と心得ています。このため、何か意図しないことが起こったとしても、「まぁ、仕方ないね」と割り切ることができます。引きずらないで、さっぱりと諦めることができるのです。  ある時、ブータンの友人がこう言っていました。  「あるところにいて文句ばかり言う人は、別の場所に行ってもきっと文句ばかり言う。今いる場所で幸せを感じられる人は、別の場所に行ってもきっと幸せを感じることができる。そういうもんさ」  ブータンの人たちが自信満々に「どうだ、いい国だろ」と胸を張ることができるのは、ブータンという国のよさももちろんあると思いますが、それだけでなく、ブータンの人たち自身の「これでいいのだ」と思える肯定力が強いことも一因ではないかと思います。

ブータン的である、ということ

【最終回】ビジョン、リーダー、そしてコミュニティ 御手洗 瑞子  

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110823/222222/?P=3


2011年9月8日木曜日

誰もいない海

夏には人が賑わっていただろう海に立ち寄ってみました。
今やシーズンオフになり、だれひとりそこにはいませんでした。
だれもいない海にはただ波の音が聞こえるだけ、穏やかに静けさの中に佇んでいました。がらんとした場所では、もの寂しく、哀しい気分になるかもしれません。
水平線を眺めながらそこでは素敵な気分を味わいました。大きな空と広大な水面にいると、とても癒やされました。

2011年9月7日水曜日

寒い朝

夕べは、雲がなかったので、放射冷却現象により、朝は大変な気温が低かったです。
17度Cと、夏以降最低気温だと感じられました。気温の変化に敏感な私は、くしゃみと鼻水が止まらなくなりました。困ったものです。
最近になってアレルギー性鼻炎になってしまいました。原因は、加齢によるものか、免疫力低下によるものか、季節の変わり目に気温の変化に身体がついていけなくなるようです。
これからは、症状緩和のための薬を常備しなければなりませんが、そうなる前に、気温の変化に対応できるような十分な備えを昂じていかなければならないと考えています。
季節の変わり目にご用心!

2011年9月6日火曜日

今朝の雲

台風一過の今朝の空は、雲が切れてきて、合間に青空が顔を覗かせ始めていました。(出勤途中の車中にて、シャッターを切りました) 厚い雲がちぎれちぎれになり、やがて青空が広がっていくようです。嵐のあとは、いつもそのような真っ青な空が掃き清められたようになります。そう言うわけで、秋の空は澄み切った青さを呈するのでしょうね。
しかし、それにしても今回の台風12号が、紀州、関西方面にもたらした甚大な被害は、大変な心痛ましい限りです。被災された方々は、天災が去ったあとも、復旧のめどがたち、元の生活に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうなため、しばらくの辛抱をしいられます。空は澄み切っていても、人々の心に暗雲が垂れ込める悪天候の状況です。
本当に、私たちは大自然を見くびってはいけないのです。

2011年9月5日月曜日

良い試合をするには

1得点入れるまで、後半17分を経過するに至ったほど、きつくしまった試合展開でした。なでしこジャパンは、アジア王者といえども、技術・力・スピードそして知恵が要求されます。

なでしこジャパンは、オーストラリア戦でオリンピックアジア予選リーグ3勝目をあげました。その中では、チームリーダーの澤キャプテンの陰の活躍ぶりには目を見張るものがありました。彼女はチームが全力で戦えるような采配をしています。時には、囮となり、時には前線でシュートに行くなど、縦横無尽な動きをしています。
しかし今回は残念ながらイエローカードをもらい、次回にもう一枚もらわないように注意しなければなりません。なぜなら彼女はを欠いては、なでしこジャパンはあり得ないからです。彼女の闘争心はメンバーを鼓舞しています。
私はすっかり、なでしこパワーに魅せられてしまったようです。
次回の試合は北朝鮮戦、9月8日木曜日4時半キックオフです。
もう、見逃せません。

2011年9月4日日曜日

カレーうどん

雨降りで、湿り気があると、食欲もあまりなく何を食べようかと迷っていましたが、お店に入って、カレーうどんを注文してみました。カレーうどんは、おそらく日本独自のメニューだと思います。うどんのスープをカレー味で食べるというもの。
それをいただくや、目が覚めるような刺激でかえって気分が高揚しました。カレーの辛さと深い味わいにすっかり満足です。
夏の疲れた胃に程よい活性効果でした。食欲がない時いかがですか?

2011年9月3日土曜日

タイムアウト直前劇的ゴール

ワールドカップ予選リーグ、対北朝鮮は、ハラハラドキドキする試合でした。
私はにわかサッカーファンですが、やはり、試合はビデオよりライブで観たいので、夜中であろが、早朝であろうが、リアルタイムで観ます。幸い、昨夜はホームグラウンドでの試合でしたから、ゴールデンタイム7~9時に観られました。

無敵ザックジャパンは、2人の主力選手、長友と本田を怪我のため欠き、苦しい戦いを強いられました。北朝鮮の鉄壁の守備を破るのは、相当の労苦がありました。
しかし、決して諦めない、サムライブルーは、とうとう、最後のロスタイムに得点を勝ち取ることができました。
私は思わず、歓喜の絶叫をあげました。
応援もさることながら、チームの気力と冷静さを保持する高い精神力に驚きました。
バンザイ!日本サッカー(*^^*)

2011年9月2日金曜日

日本に永住

アメリカ人で有名な日本文学の研究の第一人者である、ドナルド、キーン博士がいよいよ日本永住権を取得するため成田に到着されました。
氏は、震災のあとすぐに、残りの人生を日本で過ごすという意志を表明していました。私はその時もブログに書きましたが、ご高齢にもかかわらず、若い人以上に情熱と強い抱負を持っていることに大変な感動しました。
彼の行動の原点は、東北地方の被災した地域のや苦しんでいる人々への深い思いやりと救済の手を差し伸べるという、利他行からだと思います。
彼のような国境を超えた素晴らしいアメリカからの在住者を迎えることが非常に光栄だと思います。

ドナルドキーン氏来日

2011年9月1日木曜日

新学期

今日は9月1日、長い夏休みが終わり、子供達の学校生活が始まりました。
夏の残暑はまだ続きますが、陽射しはどんどん弱くなり日中の長さも日に日に短くなってきます。

こんな中、世界で起こった変わった可笑しなニュースを紹介します。

【海外こぼれ話】
ズボンにヘビとカメを隠した男逮捕 米国の空港
2011.8.31 14:35
 米フロリダ州マイアミの国際空港の保安検査場で、男がズボンの内側に珍しいヘビ7匹とカメ3匹を隠しているのが見つかった。

 ブラジル行きの便に搭乗予定だった男は、乗客の服を透視する「ボディースキャナー」を通過後に止められた。

 ナイロン製のバッグに詰め込まれていたヘビとカメは自然保護当局に押収され、男は逮捕された。(AP)

家におかえりの際は、くれぐれも、蛇と亀をズボンの中に隠し持つのはやめましょう! \(//∇//)\



2011年8月31日水曜日

ある日の生活

YouTube にて呼びかけられ、全世界の人々から投稿されたビデオをもとに

' Life in a day ' という映画が上映されています。インターネットのソーシャルネットワークを利用した最新の試みであるプロジェクトが昨年以前から開始されたことは、私はつい最近知りました。

私の住む地域の映画興行が行われていないので、観賞できるかどうかわかりませんが、YouTube にて検索した限りを今日お知らせします。











2011年8月30日火曜日

夏の終わり

夏休みも終わろうとしています。子供達は、宿題に追われていることでしょう。
私も小中学校時代は、宿題をする時間をおろそかにして、たいてい夏休みの宿題を後に残し、大変な思いをしていたのを覚えています。ですから、学校生活を懐かしいとは思いますが、宿題に追われるのはこりごりです。

日中はまだ残暑厳しい暑さですが、夕方からは秋の虫の声が聞かれはじめています。
先日、スーパーの駐車場で車のバンパーあたりに虫がくっついていました。よく見ると、身体が半分にちぎれていて、生きてはいないようでした。
可哀想なことに、秋の夜長を鳴き通す時間を過ごせなかったものと思われます。

2011年8月29日月曜日

台風とハリケーン

自然災害である台風とハリケーン、一方はアジアでそう呼ばれ、他方は北太平洋地域で発生するものに対する呼称であるそうですが、今やまさにシーズン真っ盛りです。
ハリケーン「アイリーン」は、熱帯暴風雨に変わり、ニューヨークでは最悪の事態を回避できたようですが、死者被害、百万人以上の人々が停電の不便、木々が倒れたり、街や郊外にわたり洪水の被害を被られているようです。
今回の被害に遭われた方々に心からお悔やみを申し上げると同時に、一日も早い復興を願っています。

私たちはすでに自然災害には太刀打ちできないことを知っています。しかし、最大限に危険や被害から逃れることもわかっています。決して、自然を支配することは許されないし、他者を意のままに動かすこともすべきではありません。なぜならば、私たちはこの世の支配者ではないからです。(生かせてもらっているだけだからです)

私は庭仕事で植え木や、除草をするたびに、無数の虫や生き物達が、土の中で生活しているのを目にします。ダンゴムシ、ミミズ、アリ、幾多の微生物が暮らしているのです。
私は、彼らの暮らしを決して壊したくはありませんし、蜉蝣ほどの儚い命すら奪いたくはありません。しかしながら、蚊は手で叩いて潰します。蚊に刺されると痒くて、後に酷く炎症することもあるので、しかたがありません。ゴメンなさい。

私の考え方は、およそ仏教の教えに基づいています。
「不殺生」「汝、殺す事なかれ」
更にいうと、自然崇拝のアニミズム的要素があります。
とにかく、生きるということは、万物支え合って、微妙なバランスで保たれているのです。
私は自然の恩恵を受けて生きています。合掌

2011年8月28日日曜日

たかじん

私の好きなテレビ番組に、「たかじんのそこまで言って委員会」があります。メインキャスターを やしきたかじんが務め、司会進行を辛坊次郎がサブとして番組をうまくリードしています。
私は、殆ど毎週日曜日に見るようにしています。あまり知ることができないようなニュースの真相や、知識人や専門家のみならす、コメディアンや時の人々のざっくばらんの討論が面白いのです。
今日は、極めてビッグなゲスト登場にわきました。なんと、元総理大臣経験者、安倍晋三氏と、麻生太郎氏が出演したのです。

前政権担当の自民党の総理大臣であったお二人の率直な意見交換には、驚きました。

政治家の方々には、常に民衆の側に立っていてもらいたい、決してマスコミに翻弄されてほしくありません。
偉大な政治家とは、民衆を守り、民衆のために働くものだと思います。そして、民衆を導き、平和と繁栄を確立するという、確固たるぶれない心の持ち主であってほしいと思いました。

2011年8月27日土曜日

ダイヤ並みの高密度惑星を発見

ナショナルジオグラフィックニュースより

オーストラリアの天文学者が、ダイヤモンド並みの高密度天体惑星を発見したという。

天の川銀河の中に、ダイヤモンドほどの密度を持つ珍しい惑星が発見された。この惑星はもともとは恒星で、連星をなすもう一つの天体に物質を吸い取られて変貌したものと考えられるという。
 今回発見されたこの奇妙な惑星は、ミリ秒パルサーと呼ばれる小さな天体の周りを公転している。ミリ秒パルサーは巨大な恒星が超新星爆発をした後の残骸と考えられており、高速で自転する。

 試算では、今回発見された惑星の直径は5万5000キロ。地球の直径の約5倍に相当する。


ナショナルジオグラフィック





2011年8月26日金曜日

台風シーズン

ふたつの台風が双子のように同時に日本に近づいているとの報道がありました。
台風11号と12号はお互いが影響を及ぼしあい、その進路を推し測ることが困難になっているそうです。
来週以降、気象情報に十分注意を払っていかなければなりません。
台風による被害を被るのはもう二度とありませんように....願わくば、すっきりとした秋晴れの日々を過ごしたいものです。

2011年8月25日木曜日

稀にみる友情

このビデオは、普通では見られないペットの異種同士の仲の良い場面をとらえた映像のひとつです。

とても、微笑ましくて、心がやさしい気分になります。

まさに、国境、人種、性別を超えた友情以上かも…。




2011年8月24日水曜日

のら猫

公園の花壇の縁でのら猫が座っていました。
驚かさないように、ゆっくりと気をつけて近づき、猫なで声で、「ミャ〜ミャ〜」と鳴いて話しかけました。
今度は、猫の方が近づいてきて、私は写真を何枚か撮ることができました。
しかし、彼女は、怒って唸りをあげました。
残念ながら、あまりいいモデルにはなってくれず、他の良いことを期待していたようです。

飼い猫だったのが、捨てられたのでしょうか、これから野生で安全に暮らしていけるのかしらと心配になります。

2011年8月23日火曜日

秋雨前線

秋雨前線が北上して、日本全土を覆いつくそうとしています。
各地には、大雨、洪水警報が、沿岸地方には、高波警報が出されています。
十分にご注意ください。
季節の変わり目に降る雨で、だんだんと寒さが暖かさをしのいでいく兆しでもあります。
そして、やがては9月10月に入って、台風や雷雨などの季節も訪れます。
一番過ごしやすい秋ではありますが、一雨ごとに、寒い冬に近づいていくことが感じられます。
そう言えば、もうアイスクリームを買わなくても良くなるかも。

2011年8月22日月曜日

アクセス10,000回達成!

今日でついに、アクセスカウンターが、10,000回になりました。ブログをはじめたのは、昨年からですが、8月からはこのブロガーに引っ越してきました。1年と2週間の間に、少しづつガシェットを加えながら、アクセスカウンターも途中で入れました。

私が何よりもうれしいのは、この私が、1年以上にも渡ってブログをを持続できたことです。
これもひとえに、陰で応援してくださった読者の皆さんのおかげです。暖かい心と、やさしいまなざしを感じながら、日々見たり感じたり、素晴らしいものを見つけたことをアップして皆さんに読んでいただけるよう心がけてきました。
これからも、心が豊かになれるようなブログを作っていきたいと思います。
私の持続を応援して下さったお礼に、感謝の心をお届けします。








2011年8月21日日曜日

少女の見る夢

映画 「コクリコ坂」 より

少女なら大概持っていた懐かしい、淡い思い出がありました。
誰しもが、心の中に自分だけのヒロインがいます。
私も少女も頃(^^;)、古い記憶の中の純粋な気持ちを思い出しました。

10代の海は、高校2年生です。
彼女は、海軍の機関士であった父を未だに慕っています。父は、朝鮮戦争で撃沈され亡くなったのです。彼女は、いつか父が彼女の元に帰ってくることを心待ちして、父が自分の居場所がわかるように、毎日旗を揚げています。
そんな日常の中、一人の運命的な出会いをします。1学年上の少年です。彼女は、彼に次第に惹かれて行き、親近感を抱きます。しかし、彼女と彼の運命には、困難なことが起こります。彼女は、苦しみながらも、自分の気持ちを強くもち、最後まで信念を貫こうとします。

ここで、映画のストーリーを語ることはしませんが、感銘を受けたことだけを書きたいと思いました。

終盤で、涙が止まりませんでした。それは、激しい感情や感動というのではなく、単純で、純朴、そして心が満ち足りた感覚によるものでした。

映画が終わってからも、気持ちが落ち着いた安心感で満たされていました。
そういえば、これまで宮崎アニメで、ガッカリしたことはなかったように思います。
この映画は、宮崎駿さんが企画、脚本をして息子の吾郎さんが監督した作品です。
この親子は、少女に託して人生のすばらしさや感動を創り出して行く共同作業のバトンを渡したのかと思われます。

たとえ年を重ねても、幼くかわいい日々を覚えていて、そこからまた人生を謳歌していきたいですね。

2011年8月20日土曜日

世界に誇れる日本人ベスト10

今年の第4回「世界に誇れる日本人」という調査の結果がでたというニュースがありました。
イチローが連続4回も一位を連取しているという結果が出たということです。
2〜10位以下か次の通り

2位  北野武       マルチタレント
3位  長友佑都      サッカー日本代表
4位  なでしこジャパン サッカー日本代表チーム
5位  宮崎駿       アニメ映画監督
6位  澤穂希       なでしこジャパンキャプテン
7位  渡辺謙       俳優
8位  坂本龍一      音楽家
9位  黒澤明       映画監督
10位 小澤征爾      指揮者

この結果は、日本人が自分たちが勇気や希望をもらった人々を推していると思います。
あなたは、他にどんな人を推薦されますか?
私なら、無名の勇敢な心を持った人々を11番目に推薦したいと思います。

世界に誇れる日本人

2011年8月19日金曜日

なでしこジャパン

なでしこジャパン、国民栄誉賞おめでとうございます。
彼女たちの活躍は十分に、栄誉に値すると思います。
しかし、同時に憂うことは、毀誉褒貶に彼女たちの志が萎えるのではないかということです。なぜなら、彼女たちは、ハングリーな精神と貧しさと戦いながら、必死で這い上がって夢を実現させてきたからです。どうか、無責任な評判や心ない中傷などの発言に毒されることなく、自分たちの信念と努力をし続ける高い精神を失わないでほしいと願っています。

勇敢に、気高く咲き誇る
その名かわいや、なでしこや

私は庭になでしこを植えました。
それを眺めるたびに、なでしこジャパンの健闘を祈っています。

2011年8月17日水曜日

理解しがたい….

残念なことに、二大スターが共演する映画「ツリーオブライフ」が、私の理解が及ばない印象であったことです。それはおそらく、私が少年であったこともなく、父親の経験もないからでしょうか?この映画は、多分に、少年時代と男の人生を色濃く浮き出しています。母親の愛情ならば、幾分語れるかと思いますが、これに関しては、宗教や人間の絆、特に父親と息子の関係性、エディプスコンプレックスのようなテーマであるように思えます。
つまり、私の理解がはるかに及ばないモチーフなのです。
どなたか、もしこの映画をご覧になった方で、ご意見をお聞かせ下さいますか?

2011年8月16日火曜日

同窓会

6年ぶりの同窓会を開きました。
お金と労力の節約のため、今回から、一切の連絡をハガキ等の郵送からメールによるオンライン化に移行しました。
データを揃えるために、最初は、大変な労苦を強いられましたが、後のことを思うと楽になります。
結果としては、最終的には100名を超える最多の人数が集まりました。
先生方にも5人もお集まりいただくことができました。
4年後の再会を期して、楽しみが増えました。

2011年8月13日土曜日

ひまわり

夏の日差しが最高潮に達している今年の夏。各地で、最高気温の記録を更新しているという話が少なくありません。

こんな時は、エアコンをつけて家にいて、庭の花が見事に逞しく成長しているのを眺めています。真夏の陽を浴びて育つ花は本当に愛しく健気です。黄色い太陽の色を写し出すその色は、元気と希望をくれます。
まさしく、私は、そのひまわりは夏の花の代表だと思います。

お墓参りにも、花束にこのひまわりをそえました。きっと、お盆に帰る我が心の精霊たちに、癒しを与えることでしょう。

2011年8月12日金曜日

東京散歩 3

帰りの便の時間待ちの間に、羽田の新国際空港へ立ち寄りました。京急電車終点まで行けばよかったのですが、第二ターミナルに下車してしまったため、シャトルバスで、国際空港に向かいました。ほんの数分で到着しました。
しかし、国際便はまだ限られた便しかありません。
私のように、国内便を乗り継いで海外に出る者にとっては、羽田空港からの発着は、時間的にも、労力的にも大変たすかります。将来的に、羽田から行ける便が増えればよいなあと思いました。

2011年8月11日木曜日

東京散歩2

銀座線に乗ってまた舞い戻ってきた銀座。
東銀座までぶらぶら歩きました。
目に付いた珍しく面白いサインを写してきました。

銀座は、昔の紳士淑女が似合う懐かしい店もあり、居心地が良いのですが、残念なことに、日中は照り返しがつよくて、地下にもぐってしまいました。

2011年8月10日水曜日

東京散歩

東京SKYツリー界隈

都営地下鉄にのって、墨田側を渡り本所吾妻橋で降り、SKYツリーを目指して歩いてきました。
来年の竣工まで、住宅街の下町はそわそわしています。東京の新しい名所の誕生です。
近づきすぎると余りにも大きくて、全貌を写すことができません。

2011年8月9日火曜日

銀座界隈

今、東京にきています。
一昨日アップルストアでワークショップを予約していたので、それに参加するためと、旧友と会うためです。
ワークショップでは、機能全般を習得するには不十分であったため、再び舞い戻って来ました。
この銀座線界隈では、松屋裏には、 Starbucks Japan 一号店があるというので立ち寄ってみました。アップルストア開店時間まで、ここで待つことに。今日はウィークデー、オフィスへ行き交う人が徐々に多くなってきている火曜日の朝です。

2011年8月8日月曜日

夏の夕食

友人宅にて、夏の特別料理を作ってくれました。
家庭菜園でできたトマトとバジル、モッツァレラチーズを乗せたステーキをバルサミコソースでいただきました。
それが、トマトとマッシュルームのスパゲッティによく似合います。
取れたてキュウリをサワークリームであえたマリネも夏にはハマリメニューです。

2011年8月7日日曜日

夏の花

夏日にとても美しい、ピンクレッドの花は、夏の象徴の色です。私達は、サルスベリと言いますが、元祖中国語では、百日紅と言います。それは、百日間花を咲かせているということです。
強く、情熱的な花のようです。夏色のピンクは、太陽をいっぱい浴びて、寒い季節のための準備をします。葉っぱは、冬の間、葉を落とし、翌年の春を待ちわびています。
そのことを詩に宅します。

濃いピンクの情熱の花よ
まるで、木を舞台に女優の輝きを魅せているかのようだ
彼女こそ、100日間の咲き誇る夢を実現させている
太陽の恋人故に、夏の終わりに去っていくことを良しとしている
来年の夏に巡ってくるにちがいない
情熱、忍耐、向上そして、パワーがみなぎる
また次の夏も期待しつつも、この夏を十分に楽しもう

2011年8月6日土曜日

粋なおもてなし

先日、友人と夕食する機会があり、私は駐車場に車を停めました。平日の5時以降は、駐車したビル内で例えお茶だけをしても、駐車料金が11時までフリーになるため、食事に行く前に軽く食前ドリンクを摂ることにしました。
友人は、グラスワインを私はノンアルコールで乾杯しました。果たして、二人合わせて、千円のドリンクは、駐車料金に勝るのでしょうか??よく考えてみると、トリックに化かされたのかなと、後から考えると、わかります。
しかし、話はその後があり、その食前バーはそれだけでは終わらなかったのです。
なんと、軽くドリンク一杯だったのが、お店のフロアーチーフが、サービスにと豚肉と野菜の中華風炒めを一皿を提供してくれたのです。
思わね粋なサービスに、おばちゃんは感激しまして、サービスに負けじと、追加注文をしてしまうのです。そうこうして、機嫌良く飲んで食べて、おしゃべりしているうちに、お腹は満腹になりました。
そして、とうとう行く予定のお店へは行かなかったというわけです。
私たち二人は、粋なおもてなしにすっかり気を取られ、駐車料金節約が思わぬサービスに食事代も節約になりました。
お客商売を心得ている接客に感心してしまいました。

2011年8月3日水曜日

今朝の顔

一群の小さな鳥が、空中を高く、低く、アクロバットのような素早い巧妙なテクニックで飛来していました。
それは、姿形や飛び方からスズメではないとはわかっていました。
やがて何羽かが電線に止まった際によく見ると、ツバメであることがわかりました。
彼らは、若いツバメで、やがての長旅に備えての飛行訓練をしているようです。
私は、ツバメがこの時期に日本にいるとは知りませんでしたが、彼らは、巣立った後も、夏中までは、日本で過ごし、秋には南国へ発ち越冬するというのです。そして来年の春には、産卵と子育てに日本に戻ってきます。
私はツバメの生活が羨ましく思います。私が飛べたら、きっと暖かい場所へ移住します。
来年も彼らの成長した姿を見たいと心待ちしています。

2011年8月2日火曜日

夕方の声

昨日、ついにひぐらしの鳴き声を聞きました。
自転車に乗って、川沿いを走り橋を渡った時です。そこには、大きな生い茂った木々が賑わっています。
彼らにとっては、とても安全で健やかなツリーハウスです。
私は、自転車を止めて川沿いでしばらくひぐらしたちの歌を聴いていました。

2011年8月1日月曜日

脱皮

何日か前、たしか「ひぐらし」のような声を雨上がりの朝に聞いたような記憶にありました。
ひぐらしとは、英語名では、イブニング蝉というらしく、どうやら、夕方に鳴く蝉のようです。
私的には、ひぐらしは、晩夏、夏の終わりを惜しむような哀調を連想します。
それにしても、朝にに聞くのは幻聴か、はたまた、寒い夏を晩夏の夕刻と間違えてしまったのか…どうでしょう?

昨日の早朝、犬の散歩中に、塀に止まった白い蝉を見つけ、そっと近づき写真をとることができました。
家に帰ってから、その写真をよくみると、足元に茶色の脱け殻があるではありませんか!
その時は、気づかなかったのですが、ようやくなぜその蝉が私の気配に気づき飛び立つことがなかったのか、わかりました。

下の写真を見ておわかりになるでしょう。その蝉は、脱皮したばかりだったのです。
また、私は、その白い蝉の正体が、「ひぐらし」だとは知らずに今やっと、知りました。
今度は、そのひぐらしが哀愁がこもった声を聞かせてくれるのを注意深くキャッチしたいと思います。

2011年7月31日日曜日

心温まる話題

昨日は、夏の選抜高校野球富山大会の決勝戦でした。ベスト2に残ったのは、新湊高校と国際大学付属高校です。
躍動的で感動的な試合でした。8回の裏2点を先制された新湊高校は攻撃に出る時の監督の言葉に激励されました。かつて森監督が31年前に同じ状況で先制されたゲームを逆転で勝ち取ったという事実です。中でも、ピッチャーの袴谷は、心に深く刻み出塁の口火を切りました。

1980年、夏の選抜大会にて、森投手は、チームを率いる主将として、そしてチームメイトの4番バッター、袴谷と共に、甲子園出場を勝ち取ることができました。
その後、袴谷は4年前、彼の息子が中学生時代に亡くなったのです。
森監督はこう語りました。
「ピッチャーの袴谷は満身創痍で点滴をして登板していました。雨のおかげで、2日間の順延になり、少しは疲れた体を休めることができました。この雨は、もしかしたら、天国のやつのはからいかな。」と

耳を覆いたくなるような心痛むニュースばかりのなか、心温まる良い話題でした。


2011年7月30日土曜日

どちらの災害?

北日本地方の豪雨災害による家屋、車の浸水、何十万という人々の避難しなければならないことには、言葉を失ってしまいます。
どうして、日本がこのように次から次へと災害に見舞われるのでしょうか。
今は、そのことより、二次災害に備えての対策を功じることが優先されます。

今年に入ってから、自然災害はいつでも起きうるものであること、人災はもちろんのこといつでもつきまとうことを認識するべきだと思います。むしろ、自然災害と人災は複雑に関わりあって起きているというべきでしょう。
いい加減に自然破壊を止めて、自然に向き合う暮らしをしていくべきですが、私たちは文化的な自然と拮抗する生き方に恩恵を受け過ぎていることも、道路建設で自然破壊をして便利さを引き換えにしている現状です。
人間の豊かさや利益は自然にとっては有害になっていること、自然災害とはいえども、人災が引き起こしていることも忘れてはならないと思います。

2011年7月29日金曜日

冷夏

ここのところ、午後からの突然の豪雨に見舞われます。人呼んて、「ゲリラ豪雨」といわれています。夏の定番である「夕立」とは、異なるということですが、どう違うかを説明することは私にはできません。
しかしながら、このゲリラ豪雨は、低温をもたらし、熱中症などの数はへるものの、他方では深刻な事態を引き起こしかねません。いわゆる、冷夏による農作物の収穫に悪影響を及ぼします。低温や日照率の低下は、収穫を悪くします。
食料問題は、極めて重要な課題ですから、この事態を良く見据えて、食料高騰に備えていかなければなりません。
もはや、大量生産、大量消費の時代は終わりました。必要な分だけ、適宜に摂取する時代です。危機を乗り越えるためには、食料問題を真摯に取り組んでいかなければならないと思うのです。

2011年7月28日木曜日

お気に入りの場所

美味しいコーヒーと昔風の装飾に身を置くと心が休まります。
本当に美味しいコーヒーが飲みたい時は、この店に来て、低いシートにすわり、ホットサンドセットを注文します。
各種ホットサンドイッチとコーヒーでお得な600円、コーヒー一杯が400円にもかかわらず。適度な満足感でお腹を見たします。そして最後にもう一杯のコーヒーをお替わりして1000円支払います。

これがたまに…私の午前からランチタイムを挟んで過ごす楽しいひと時なのです。

2011年7月27日水曜日

自然の癒し

女性登山家の第一人者として知られている田部井淳子さんが講演を行いました。
題して「人生は8合目からが面白い」と。
彼女は登山家として、人生を山登りに喩えています。彼女の人生は、1975年に日本人女性初のエベレスト登頂を成功させて以来、7大陸の最高峰登頂を果たしてきました。
そして、彼女は今、北アルプスと立山登山を東日本震災で被災した福島の親子を招く計画をしています。彼らが、自然に触れて心が癒されることを願っているのです。
彼女の言葉は次のとおりです。
「大自然には大きな力がある。立山から力をもらい、すばらしい思い出を作ってほしい」

私は彼女の言葉を聞いて、自然と共に生きて、自然と共にかけ抜けて行く人生にたいへん共感しました。

2011年7月26日火曜日

大雨洪水警報

大雨洪水警報が発令されました。
私が住んでいる富山を始めとして、東日本震災で被災した太平洋岸の地域、福島、宮城、岩手県も入っているのです。
我が地域は、震災被害を被ることはなかったので、今回は大丈夫ですが、被災地域においては、後遺症がまだ残る中の、厳戒体制です。本当に心配です。
どうか、これ以上の自然災害だけは、勘弁してくださいと、祈るばかりです。
私たちにできることは、希望の灯をけさないこと、たとえどのように打ちのめされても、希望の芽を摘む心にうち勝たなければなりません。

2011年7月25日月曜日

太古からの生存者

庭で苗植えや土を入れたりする時、すばしっこく走り去って行く長い尻尾を持ったものを時々見かけました。いつも目に留まらぬ速さで、姿を消すので、正体がわからぬままでした。しかし、この度、「それ」が塀にしがみついてじっとしたままなのを見つけました。そっと近づいても、カメラのシャッターを切っても逃げ出しませんでしたので、ひと時の観察をすることができました。
けっして追い払ったり、捕まえたりはしません。何故ならば、彼らは私たち人類よりも遥か太古の昔から生きてきた祖先なのですから....人類は後からきた新参者です。
同じ大地を仲良く共存していかねば....ね!o(^▽^)o

2011年7月24日日曜日

夏の風物詩

夏の夜恒例の花火大会がある小さな町でありました。たまたま道すがら通ったところ、夜空に咲く花が目につきました。花火はひとかどの視覚と聴覚のアートです。
地響きのような爆音ばかりでなく、田んぼからカエルの合唱までもが聞こえてきました。楽しく、心和むひと時です。しかし、例年になく、真夏の夜だというのに、冷え冷えとした秋のような夜風でした。




2011年7月23日土曜日

マーゴンの軌跡

台風6号は、進路を変えて東日本太平洋岸を北上してしています。マーゴンは、英語では、MA ON という、香港の山の名前に由来しているそうです。
本当に、本州を直撃しなくて幸運でしたね。しかし、未だにゆっくりと居座り、熱を吸収して日本全土を涼しくさせてくれました。おかげで、この二日間ほどは家でも、車でもエアコン無しで過ごすことができました。夜間はむしろ寒いくらいに感じられ、長袖長パンツをきていました。
そうは言っても、夏の暑さはじきに戻ってきます。それにしても、このような気温の変化が激しすぎると、人間の体ばかりではなく、自然界に影響を与えることが大きいと思います。
とにかく、できるだけ快適にそして健康な状態で、生き延びていきたいものです。

2011年7月22日金曜日

人面魚を探せ

いつもの散歩コースの一つに、用水路を渡る道があります。そこで、黄金色の魚(鯉)を見ました。ちょうど、こちらを向いてくれたので、一度だけシャッターチャンスがありましたが、後は背をむけて行きました。
そういえば、何年か前に人面魚が話題になってましたね。
よくこの写真をみると、誰か知っている人の顔を思い出しませんか?



人面魚 画像検索より

2011年7月21日木曜日

らいおんがやってきた!

いよいよMac OS X Lionが本日発売されました。
今朝は、朝の5時にカッコーの鳴き声で目が覚めました。あたかも、OS X が到着したよと知らせているかのように…。
熟慮するこてなく、ダウンロード、インストールをはじめましたが、思った以上に時間がかかり、停止しているかのような時間が1時間以上もかかりました。インストール中というサインが、止まったままで、サポートデスクに問い合わせるにも、早朝ですから、時間外です。
そうこうしているうちに、最終的にパソコンにインストール、セットアップが完了まで、2時間を費やしました。データが大きいからなのか、回線がビジーだったからかは、わかりませんが、とにかく、らいおんが入りました!

ところで、「らいおんハート」という歌をよく歌っていました。
歌詞が気に入っていました。

(^O^☆♪(^O^☆♪
君を守るためそのために生まれて来たんだ。
あきれるほどにそうさ、そばにいてあげる、
眠った横顔、震えるこの胸 Lion Heart








2011年7月20日水曜日

なでしこ力

なでしこジャパンを勝利に導いた佐々木監督が次のように言っている。
「ナデシコ力が長年の間に培われてきたのが、今 発揮されてうれしい」と。
なでしこジャパンの選手たちは、決して恵まれてはいなかった中、貧しさと戦いながら、トップの座を勝ち取るという気概を持ち続けてきました。
佐々木監督は、そんな彼女たちの困難に打ち勝つサポートを控えの選手にまで気を配り、名指揮を努めてきました。
中でも、迷オヤジギャグで笑わせるなどして、選手たちとの仲の良い環境を作り、自らも決して諦めなかったといいます。

私は、女性のアスリートたちを束ねて勝利にに導くことは、同性をもってしても難しいことだと思うので、佐々木監督の見事なコーチングにはたいへん感動します。もちろん、コーチングは男女の壁をこえた、人間性にあると考えます。
彼は、数少ない女神を敬い信奉する人格者であり、稀なる女神から金の斧を授けられる信頼性のある人物なのでしょう。







2011年7月19日火曜日

台風6号

台風6号、マーゴんが南西日本より北上、四国地方に上陸するものと思われます。
日本全国、台風気圧に覆われ、北海道以外は、雨模様です。
私の地域は、強風には、見舞われないものの、フェーン現象で高温になるという予報です。
昨日は、海の日でしたが、いよいよ海水浴シーズン到来といきたいところですが、台風時の海岸は危険です。
つい1カ月半ほど前には、寒くて厚着していたのに、いまは、薄いソックスすらまとえません。しかし、この短い夏も、あと1カ月ほどしたら、遠のくのですから、暑い夏も大いに、楽しみたいものです。

* 予報に半して、今日は、雨ふりで涼しい日です。その代わり、明日は酷暑マークがでていますが…(~_~;)






2011年7月18日月曜日

なでしこジャパン

なでしこジャパンがサッカーワールドカップ決勝で、勝利を勝ち取りました。
本当に悲願が叶ったすごいことです。
彼らは、ただ単に強いということより、野花のナデシコのように、辛抱強く、可憐なのです。
なでしこジャパンは、私にとっていかなる困難をも乗り越えられる夢を諦めない力を見せつけてくれました。
記憶に残る試合をありがとう、なでしこジャパン!




2011年7月17日日曜日

朝のニューフェイス

朝は、多くの表情に出会います。
ほとんどは、カラスやスズメ、ハトなどの鳥です。たまたま、近所でツバメが高く飛んでいるのを見て、もうとっくに生まれた子供たちと渡りの旅に出かけたとばかり思っていました。
今年の飛翔がいつもより遅れているのかどうかは定かではありませんが、どうか無事で、次のシーズンにもまた飛来してきてほしいと願うだけです。


散歩のあと庭に水まきをしていたら、今年初めての顔に出会いました。彼か彼女か、今年生まれたのかどうかはわかりませんが、いったいどうやって、ここにやってきたのだろうかと不思議に思います。ここの周辺には、カエルが好み住み着く田んぼや池がないからです。
理由を探ることよりも、勝手に、ちっちゃなアオガエルの物語を想像してしまいます。
本当のことは知る由もないですが、野生の生態には踏み込むべきではないのでしょう。


それ故、私は魔法にかけられた王子様のことを思い描いてしまいました。
では、私はカエルにされた彼をどうやって手助けしましょうか?


カエルになった王子様  グリム童話より

カエルくん、いったいどこから来たの?

2011年7月16日土曜日

蝉の声

ついに、蝉の声を聞くことができました。
夕方4時頃、青々と木々が生い茂る川べりで、車を止めて、しばし散歩をしました。

川の水が何故かしら濁っていたのが気になります。しばらく、雨が降っていないのに…理解しがたいですね。
全ての生き物にとって、澄んだ水、きれいな空気は、天からの授かりものです。それを(仮に人為的に)汚してしまっては、申し訳がたちません。自然界の自浄作用が戻るように何とかしなければと思います。

残念ながら、ビデオでは、蝉の声は捉えられませんでした。

2011年7月15日金曜日

熱中症にかからないために その2

皆さん、おはようございます。
今朝は、頭が痛くないのでたいへんうれしいです。無痛であること、煩わされないことは、本当にそれだけで素晴らしいものです。医者に行く前に自分で気をつけることは、いかに大切かがわかります。
どうぞ、ことが大きくなる前に解決しておきましょう。これは、鉄則だと思うのです。
病気は、身体と心の不順から起きるものですから、バランスが崩れたり、不調な兆しが見えたら自分で気をつけましょう。
もし、そのサインを見逃して、病気になってしまったとしても、それからは医者に相談するべきです。
医者は治療を施してくれますが、治癒は自分でで果たすものです。治療の成果を握るのは、自分自身であります。
私はいつも自分の健康は自分で守るという鉄則をもっています。

2011年7月14日木曜日

熱中症にかからないために

この二日ほど、朝目覚めると頭痛がします。先週から早起きして早朝さんぽを始めていますが、朝のまだ冷ややかな空気、まだ薄暗いうちに支度をして散歩をしているうちに、暖かくなり、明るくなっていく実感は最高です。
どうして、朝方に頭痛があるのかを考えると、朝方の冷えでそうなったのかと思いました。それで、翌日は首にタオルを巻いて寝てみましたが、頭痛はまた起こりました。
頭痛の原因をインターネットで検索したところ、それに対する参考のサイトを見つけました。それは、
「睡眠中でも、熱中症にかかる」
という、項目です。
それによると、部屋を体温以下にエアコンで冷やして、水分補給を十分にしておくこと、枕元にも、水分をいつでも取れるように置いておくこと等書かれています。
私は、エアコンが嫌いな上、扇風機もつけず、窓だけを開けて、自然の風だけで過ごしていました。バジャマも着ないで、夏布団を横に置いて、竹敷きに寝そべるだけでした。しかし、それは猛暑が来るまではよかったのでしょう。体温以上のポットのような暖かい部屋で寝ていたのですから、いつしか、身体から水分が蒸発したのかもしれません。
従って、今日より、部屋の温度をエアコンで28度前後に冷やしてから、就寝することにします。
明日の朝、頭痛がするかどうか、また報告いたします。

2011年7月13日水曜日

太陽熱活用

夏の陽射しが、強く眩しくなっています。
冬の間の寒さを耐え、花を咲かせていた草木は、枯れて姿を消していきます。
その代わりに、夏の草花が、陽を浴びてひと夏を謳歌しています。
見事な自然の摂理です。代わる代わる次の世代にバトンタッチして、命を送っていきます。
私は、どちらかというと、夏が好きです。
それは、私が初夏に生まれたことに関係しているとか…人は生まれながらにして、生まれてくる季節を快適だと感じることが、遺伝子に刻まれているのだそうです。信じようが信じまいが、自分でご判断を。

ゴボウ茶を作り始めて1年余りたちました。一種の家庭用健康飲料です。
それを作るには、天日干しが絶対必要条件なので、夏の太陽はありがたいのです。
太陽のエネルギーがあっという間に、お茶葉を作ってくれますから。
私は、こうして、太陽熱を利用しています。夏の太陽エネルギーを自家製ハーブティーに変換させます。

2011年7月11日月曜日

午後7時の夕陽

鳥が騒がしく、家路につこうとしている。
雲が夕陽に照らされて朱色に染まる
一日の光が閉じようとしている
仕事の終わりの時である
太陽に感謝して、
今日の日に別れをつげよう、
そして、明日への期待をしながら
けれど、明日のことは誰にもわからない

雨のしずく

今朝は、道路が濡れていたので、夕べ、雨が降ったことが、わかりました。
草木は、水滴をたたえ、より鮮かな緑色をみせてくれ、爽やかな散歩道でした。
その中でも、素朴に咲く野生の花が可愛いかったです。雨のシャワーで元気に見えました。
きょうも陽が昇り、暑くなりそうです。




2011年7月10日日曜日

早朝さんぽ

恒例の早朝さんぽを始めました。
毎年夏は、早起きして、5時には犬と散歩に出かけます。約7週間のサマータイムです。
早朝に出かけることは、薄暗く肌寒いのが、徐々に明るく暖かくなり、静かな新鮮な空気に触れながら、新たな発見ができるものです。
今朝は、早速、屋根の上の一組の早朝ランデブーに出くわしました。カラスはよりそいながら、一方が他方を気づかっています。彼らの夏は、恋の季節なのかしら…?

2011年7月9日土曜日

梅雨明け

今日、西日本、関東甲信越、私の住む北陸地方の梅雨明け宣言を気象協会が発表しました。例年より、2週間も早く、夏がやってきました。
それにしても、今年は寒暖の差が激しく異常気象で、そのためか、私はクシャミ鼻水が止まらず、アレルギー症状になりました。
また、夏だというのに、未だ蝉の声は聞こえてきません。異常気象がもたらす、生態系の変化が気になります。

2011年7月6日水曜日

空の色

日中の気温は高くなってきてはいますが、朝夕は涼しい昨今です。まだ梅雨時期ではありますが、雨の合間に夏が顔を覗かせています。

一昨日の夕方、友人が電話で西の夕陽を見るようにと言ってきました。私たちはしばらくの間、茜色に輝く夕焼けを見ながら話しこみました。
自然の織り成す絵画に見惚れてしまいました。
自然に敵う芸術はないと感じてます。
そんなことを若い頃は思ってもみなかったことです。
自然の美しさを愛でることや癒されることができるほど歳を重ねたということでしょう。
歳をとることや衰えを知ることは満更、悪いことばかりではありません。歳を経ることにより、決して抗えない自然に戻り、人に感謝することができるようになるのですから....。

2011年7月5日火曜日

今朝の花

雨が降り止み、空が明るく、暖かくなってきます。しかし、ほどなく別な雨雲が、泣き出すかのように涙の雨を降らせます。
ウォーキングの際には、傘を持っていくほうがよさそうです。

花々は、咲き始める準備完了のようです。

2011年7月4日月曜日

今週の天気予報

夕べから強風のために窓ガラスにぶつかる音や、外での風のいななくような風の音に真夜中に目が覚めてしまいました。
そういえば幼い頃は、嵐の夜が怖くて心がとても不安定になっていたことを思い出します。雷よりもむしろ風の打つ音の方が怖かったのは、家が吹き飛ばされるのではないかと、不安だったのでしょう....一方では、雷の鬼にはあまり恐怖を感じていなかったのです。

今週の天気予報によると、梅雨型気候がまた戻り、厚い雨雲が日本上空に1週間も停滞するとか...。高温高湿度による食中毒に注意しなければなりません。
雨期による唯一の利点は、庭に水やりをしなくても良いということです。
雨は、植物を育ててくれるのですから....。

2011年7月3日日曜日

今朝の花

一週間ほど前に、閉店セールのグリーンマーケットでユリの鉢を買いました。
最終処分とあって、狭い箇所に積み上げられたように、あまり良くない状態でしたが、3本の細い株に蕾をそれぞれつけているのを選びました。
早速、プランターに腐葉土と肥料をまぜて、移植しましたが、果たして花が咲いてくれるのか心配でした。世話の甲斐あって、一週間後にようやく、一輪の花をさかせました。今後次々と咲いてくれるのを心待ちしています。

2011年7月2日土曜日

心魅かれる歌

車中にて、ラジオから流れて来た歌に釘付けになりました。旋律といい、歌詞といい、どちらも心が酔いしれるようなラブソングです。
聞き覚えがあると思ったら、ドラマのエンディング歌でした。先週終わった、Jin 2 の終わりに流れていたのです。
検索してみるて、唯一、このビデオが残っていました。あとのは、著作権保護のため削除されたようです…。ですから、これも時間の問題かもしれません。オンライン、itunes では、まだ発売していないようなので、CDを購入しようかと思います。

いとしき日々よ 平井堅

2011年6月29日水曜日

日本の味

今日は、日中 蒸し暑く、こんな時は食欲がわかないものです。
そういう時は、軽い、体に負担がかからない日本古来のざる蕎麦と天ぷらを摂ることをお勧めします。
私のお気に入りの蕎麦屋さんは、大変に忙しく、ランチタイムは行列です。10分ほどの待ち時間で席につくことができました。

あまりお腹が空いていなかったのですが、冷たい麺と温かい天ぷらが食欲を刺激して、あっという間に平らげてしまいました。本当に満足気分を味わいました。
ご馳走様でした!

2011年6月28日火曜日

飛べない白鳥、津波を生き延びる

3月11日の東日本大震災の前までは、岩手県久慈市の河口付近は白鳥の越冬地となっていました。
2005年ころから一群の白鳥がこの地に越冬し、飛び立った後に、一羽だけ取り残されました。その白鳥は左羽を失っていて、飛ぶことができませんでした。
付近の住民たちは、その白鳥を気遣って、世話を始めました。名前を「ソロ」と名付け、餌付けをしました。
しかし、地震がその地を飲み込み、6人の人々が行方不明や死亡し、800世帯が被災しました。そして、その白鳥もそれ以来姿を消し、安否が途絶えていました。

4月17日に、川の中州の瓦礫からソロの姿がありました。幾分、憔悴しやつれて見えました。
ともあれ、ソロは人々の復興への希望のシンボルとなっています。
ソロのおかげで、人々は喜びと復興への勇気をもらいました。


飛べない白鳥、津波を生きのびる

2011年6月26日日曜日

短い命

残念ながら、今朝見た花が夕方には、もう散り際であることをご報告しなければなりません。多分、昨日から咲き始めたことを考慮すれば、まる二日間の短い花の命と言えるでしょう。

林芙美子の「浮雲」より
花の命は短かくて、
苦しみばかり多かれど、
風も吹くなり、雲も光るなり

花を女性の一生に喩えた表現です。
花の命は短いからこそ、惜しむことなく、時間を無駄にしてはいられないのです。

自然はいろいろ教えてくれます。

白い貴婦人

庭先に美しい花が咲きました。
天使のような白い、貴婦人のような高貴さです。
その姿を写真に収めたくて、いろいろためしましたが、背が高いのでとどきません。梯子にのり撮りましたが、残念なことに、肉眼では、はっきり見えません。2メートルぐらい身長があれば、よいのですが…。

そこで、クイズです。
さて、この花は何だと思いますか?
おわかりになりましたら、ご一報を!

2011年6月25日土曜日

どしゃ降り

どしゃ降りの雨に見舞われています。

cats and dogs の由来は、古代に猫は雨を降らせ、犬は嵐を起こすと信じられていたそうです。

あまりにも、すごい雨なので、花の苗が心配になりました。案の定、花壇の低い部分では、水が溜まってプールになっています。後で、晴れ間をみて、水を排出してやらねばと思うのですが…。近年にない、集中豪雨だと思います。
天気予報では、雨マークが当分つづきそうです。
適度な雨は歓迎ですが、洪水の雨は、これ以上降ってほしくありません。

2011年6月23日木曜日

ツバメの子育て

今日は、田舎道も交差点で信号待ちをしている際に、軒下にツバメが飛んできて、ヒナに餌を運んでいるのに出くわしました。
思わず、信号待ちの間、車をおり、ほんの数秒、シャッターを2回ほど切り、写真に収めました。
生憎、逆光と道路上という悪条件のため、よいショットを撮ることはできませんでしたが、ツバメの親子の幸せな姿を見ることができ、うれしくなりました。
間もなく、巣立ちの時を迎えますが、どうか、お達者で巣立ってくれることを願っています。

2011年6月22日水曜日

発芽

今日は、夏至です。一年のうちで、日中が一番長い日です。ところが、この時期は梅雨の真っ只中にあり、午後からの気温は日本各地で最高気温となり、湿度が高い、蒸し暑い日となりました。いわゆる、典型的な日本型の梅雨気候です。

ところで、今朝は、一週間前に蒔いた向日葵の芽が、いくつか発芽していました。
梅雨明けの真夏日には、夏の装いをした太陽花を見られることを今から心待ちしています。

2011年6月21日火曜日

野草

野草を摘んだ花瓶をいただきました。
その花は、路端にさりげなく咲いている草花です。ひとつは、「のびる」という、葱科の植物で、その葉は食べられるとのこと。もう一つは、薬草のドクダミ、薬用に用いられます。
その花は、可憐であり、素朴でもあり、誰からも見向きもされなくても、強く、風雪にも耐えながら、生き抜いています。
こうしてながめることによって、自然な美しさを精一杯発揮して花を咲かせているのがわかります。その愛らしい姿に、心が和みます。煩雑な日常を心豊かに暮らしていくことにより、素晴らしい人生が拓けていくことに気づかせてくれます。
優しい気持ちをありがとう、と微笑みをお返ししましょう。

2011年6月18日土曜日

紫陽花 開花

北陸地方入梅の発表がつい先日ありました。
例年に比べると、やや遅れているように感じます。
梅雨恒例の紫陽花がようやく見られました。
さっそく、切り花にしました。しばらくは楽しめそうです。

2011年6月16日木曜日

辛い別れ

昨年にひきつづき、リトルチャロ2のラジオ番組再放送を聞いています。テレビ、ラジオ、インターネットも連動していますが、今年は、テレビの時間帯が不都合なため、毎朝ラジオだけを楽しみにしています。
今回は、前回と違い、内容がわかっているので、特別な感動はさほどないですが、登場人物や、英語表現に注意を傾けて聞き入っています。今朝の放送で印象に残った表現を紹介します。

それは、渡り鳥のルビーの言葉です。
「私たちは、たくさんの辛い別れを経験したわ」
ルビーは、シャイニーが彼女を助けるためにとどまり、群れのリーダーを放棄するとまで言いましたが、それを断り、シャイニーには、彼女が愛する群れのリーダーとして最後の姿を見ていたいと、彼の勇姿を目に焼き付けて息を引き取るのです。
彼女にとって愛するとは、エゴを乗り越えて、相手の幸せを導くことなのです。本当に素晴らしいと思いませんか?

ところで、ルビーの声と、カノンの声とは同じ声優さんではないかと思いますが、どう思われますか?
どちらのキャラクターも大好きです。
共に、深い愛情を示しています。

2011年6月14日火曜日

午後のティータイム

今日は午後から暖かく、過ごしやすい日和でした。そよ風が、湿気を飛ばして、さわさかな、清々しい空気になりました。
一日中、家の中にこもっている両親に、庭にオープンカフェテリアを設けて、午後のティータイムを演出しました。
老夫婦の姿は、長年の人生の午後を表わす一幅の絵のようでした。

2011年6月10日金曜日

DIY 生活 2

私は、自分でできることを自分でするということに、たいへん気に入ってしまいました。それは、しかしながらコストは経費はかからないものの、時間や労力を費すことではあります。けれども、DIY は私にとっては、賢くなり、技術を磨くことができます。それゆえ、私は次なるDIYのターゲットを見つけました。
それは、台所のシステムキッチンドアーでした。老朽化のため、蝶番が痛み、戸の締まりが悪くなっていました。これまで、自分で直そうなどとは思いませんでした。以前には、業者の人に何度か修理ができるものかどうかを尋ねたことがありましたが、修理より、新しい物を何十万とかけて買い換えることを勧められただけでした。それで、ほぼ諦めていました。
そこで、今回 DIYの登場です。
早速、ホームセンターに行き、見合う蝶番を購入し取り付け、修繕が完了しました。
我ながら、自分でやりきった仕事に満足し、楽しくなりました。
これからも、自分でできる仕事を見つけてDIYを楽しんでいきたいと思います。